9月9日、小牧市議会第3回定例会議事日程(第2日)一般質問を傍聴しました。
当日は午前中だけの傍聴でしたが、3人の議員さんが、私たち市民生活にかなり密着した内容の質問をされ、市側がどんな回答をするのか興味がありましたが、なかなか堅いなあとの感想です。行政側としては現在の状況があるなか、一気に変更ができないのであろうとは思いますが?
質問の方法が、一問一答方式と総括方式と二つの方法が選択できるようになり、二つの質問方法を見ましたが、総括方式より、一問一答方式のほうが、傍聴している私たちにはよく理解できました。一つの質問に対して担当部署からの回答があり、それに再度質問をという方式で一つ一つが理解できて進めていくので納得できました。
議会政治の中で行政側と議会側とで質疑応答を進めていく中でより良い方向性を見つけ市政を推進していくことであるが、なかなか近寄りがたい議会を、ぜひ一度は傍聴されてはいかがでしょうか。
私たちの生活に直接関連することが討議されています。知らないところで生活に密着した内容が決まっていったり、権利が縮小し、義務が増加するかもわかりません、議員に託すことも、議会政治の基本です。その現場をじかに見ることにより、行政側の対応、議員の熱意等々が議場に満ち満ちて、少し緊張する場面もあり、ぜひ市民として一度は経験してみてください。(義務かも)
残念なことが一つ、お一人の議員さんが欠席でした。議員の方の仕事は議会に出席することではないでしょうか?理由はどうあれ万難を排して出席していただきたいと思いました。
こまき市民活動ネットワーク 代表理事 松田敏弘