「とうしゅん“環境”まちづくりアワード」の表彰式を行いました
12月6日(日)勤労センター3階大研修室にて「とうしゅん“環境”まちづくりアワード」の表彰式が行われ、環境保全をテーマに熱心に活動されている市民活動団体の3団体が表彰されました。
このアワードは東春信用金庫が“とうしゅんエコ宣言”の一環として、現在まで環境を通したまちづくりに取り組んでいる市民活動団体に対して、その活動を奨励し表彰・支援を行ったものです。
「信用金庫は地元と共存共栄が基本。地元団体が行うエコ活動を積極的に支援していきたい」として「エコ応援定期積金」を用意し、昨年実績において、1口につき100円を同信金が助成し、「こまき市民活動ネットワーク」が企画・運営を受託しました。
(写真は東春信用金庫 本店 鈴木義久理事長)
そして、その受賞団体は、古民家を利用した電気のない田舎暮らし体験をしてもらうことによって環境教育、生涯学習教育、体験学習を行っている「兒里(ちごり)の家」がとうしゅん大賞を、森林の里山再生活動や親子で参加する自然体験学習を行っている「尾張すずなり会」が優秀賞を、そして竹を使ったものづくりを通して里山整備保全に活躍する「篠岡里山竹の会」が奨励賞をそれぞれ受賞しました。
![]()
(写真奥から)
兒里の家 橋本保代表
尾張すずなり会 鈴木藤夫代表
篠岡里山竹の会 上池忠代表
受賞した各団体には受賞後、それぞれの団体の説明や環境について話し、来場者へ活動を通した環境保護の大切さについて提起しました。
今回は小牧市内で地域環境活動を行っている団体を「とうしゅん“環境”まちづくりアワード」として募り、環境保全に積極的に努めている団体を表彰対象として厳選な審査の上、決定しました。
このような取り組みが協働による“まちづくり”のモデルケースとしてより良い地域づくりを育み、そして広がっていくことが地域活性化につながっていくと思います。