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平成29年度 小牧市市民活動センター 協働啓発事業 「まちを育む市民と行政の協働交流会」を開催しました!

8月31日(木)午後6時30分より、小牧市役所本庁舎6階601会議室において「まちを育む市民と行政の協働交流会」を開催しました。
この交流会は、協働のパートナーとなる市民(市民活動団体)と行政が互いを良く知り、気軽に交流が行えるような顔の見える関係を作ることを目的に、平成25年度から取り組んでいます。
今回は市民活動団体から22名、行政から26名が参加し、テーマ別に7グループに分かれて交流を深めました。

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はじめにこまき市民活動ネットワーク秦野代表理事より、本事業の主旨・目的および協働の考え方などについて、協働紙芝居を使って前講義がありました。

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続いてグループワークに移り、それぞれ自己紹介を行ったあと、小牧市新入職員の皆さんが、協働研修のグループワークでまとめた資料をもとに話し合いがスタートしました。
グループワークは2名のファシリテーターにより進行され、各グループで話し合う課題を決め、その課題解決のために、市民活動団体と行政がそれぞれどのような役割を果たせるか、また一緒に取り組むことで、どのような相乗効果が生まれるかについて活発に意見を述べ合いました。

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グループの構成は、市民活動団体と行政職員がほぼ半数ずつ。それぞれの立場から出た意見や話し合った内容は、付箋に書いて模造紙に貼りつけました。

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最後に、話し合った内容をグループごとに発表しました。
事業後のアンケートには、「参加して良かった」との回答が97%あり、「さまざまな立場の人と交流ができた」「参考にできるアイデアや意見、発見があった」など、内容の濃い意見交換が行われた様子がうかがえました。
また今後、市民と行政の協働を進めるうえで、どのような施策が必要かとの問いには「行政職員が、市民活動団体の活動現場へ足を運ぶ機会を設ける」が最も多く、続いて「本日のような交流の機会を定期的に設ける」との回答が多い結果となり、交流の必要性を強く感じていることがわかりました。

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今回も、本交流会に参加した団体や課の詳しい情報を載せた冊子「参加者情報」を用意し、自己紹介のツールとしても活用していただきました。
名札と自己紹介シートには、毎度おなじみの自分に見立てた動物の“ケシゴムハンコ”を押しました。これをきっかけに、話が弾んだのではないかと思います。
今回の交流会を通じて、お互いの交流が深まり、新たな協働事業が生まれてくることを期待しています。

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