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協働提案事業化制度「平成29年度小牧市新入職員向け“協働”研修(第1回目)」を行いました!

平成29年度協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 (第1回)」を行いました!

7月5日(水)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成29年度 新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修」の第1回を開催しました。
この事業は、こまき市民活動ネットワークと小牧市行政経営課との協働事業として、協働提案事業化制度で採択されたもので、今回で5年目の開催となります。

まず始めに、協働推進課大塚係長より「『小牧市の協働の現状と課題』を知ろう!」というテーマで協働提案事業化制度についてや、協働の在り方、また積極的に地域に出て、地域を知ることが大切とお話しがありました。
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次に、こまき市民活動ネットワークの秦野代表理事より「『市民活動とは』~協働パートナーを知ろう!」というテーマで、小牧市内の市民活動の現状、市民団体の特徴や強み弱みなどのお話しがあり、市民活動とはどのようなものであるかを知っていただけたのではないでしょうか。
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続いて、協働提案事業化制度で事業を行っている、こまきe‐コミュニティ-ネットワークと担当課である広報広聴課の方、地域に根差した活動を行っているクリーン桜井の方から活動の内容をお話しいただき、その後職員からの質問にお答えいただきました。
実際に活動されている市民活動団体から話を聞くことで、市民活動に対する理解をより深められたのではないでしょうか。
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後半は、北名古屋市総務部市民活動推進課の樋口氏をお招きし「『住民と思いを共有しながら地域で活躍する職員の活躍事例』を知ろう!」と題して、これまでの取り組みや地域の人たちとの関わりについて、実例を交えながらお話しいただきました。また、協働の必要性や地域課題などに対して、自分ゴト・みんなゴトという感覚を持ち、行政や市民が一緒に取り組む「共創」によるまちづくりが大切と語られました。
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最後に、第2回の研修に向けて、自分の周り(小牧市)で問題になっているであろうこと、その問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなこと、その解決方法を考えてきてもらうという宿題が出されました。
次回はこの宿題をもとにワークショップを行います。

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