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協働提案事業化制度「平成29年度小牧市新入職員向け“協働”研修(第2回目)」を行いました!

8月9日(水)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成29年度 新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修」の第2回を開催しました。
この事業は、こまき市民活動ネットワークと小牧市行政経営課との協働事業として、協働提案事業化制度で採択されたもので、今回で5年目の開催となります。

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まず始めに、こまき市民活動ネットワークの秦野代表理事より、前回のおさらいとして、小牧市における協働の現状や市民活動についてお話がありました。

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その後、第1回の研修時に出された宿題をもとに6グループに分かれ、「市民(市民活動団体)と一緒にできることを考えてみよう」というテーマで、ディスカッションを行いました。
宿題は、あなたの周り(小牧市)で問題になっているであろうこと、その問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなことと、その解決方法を考えるというものでした。
まずは、グループ内で自分が考えた問題(課題)を発表し、その中から一つ選び、その問題(課題)に対する解決方法や市・市民活動団体の役割などについて、意見交換を行っていきました。

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早々と付箋に意見を書き出したり、じっくり話し合ってからまとめるなど、グループによってさまざまな方法で課題に対する解決策を考えました。
参考資料として市民活動ガイドブックも活用しながら、どんな市民活動団体と一緒に行えるかも話し合いました。

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ディスカッションした内容は模造紙にまとめ、すべてのグループが発表を行いました。
食育の問題、外国人との共生、交通安全などの課題があげられ、実際に活動をしている団体やこんな団体があったら一緒に課題を解決できるかもしれないなど、視点や発想の素晴らしい案が多く出されました。

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各グループの発表に対して、協働推進課の大塚係長、こまき市民活動ネットワークの秦野代表理事より、アドバイスをいただきました。
最後に協働推進課の大塚係長が総括として、「斬新なアイデアがあり柔軟性を感じる。ぜひ地域に出て行って学んでほしい」と話されました。この研修で挙がった案が実現するよう、初心を忘れることなく、今後の業務に励んでいただきたいと願います。

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