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2017年03月01日

小牧市が平成30年度に実施する協働事業(市民提案型“きらめき”・行政提案型“はばたき”)を募集しています

小牧市では、平成24年度から、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う「協働提案事業化制度」をはじめています。

◇平成30年度に実施する協働事業の提案募集◇

■市民提案型“きらめき”
 市民活動団体から行政へ協働事業を提案するタイプ

市民活動団体から行政と一緒に行う協働事業の提案を募集します。自分たちが行っているまたは行おうとしている活動を行政と一緒にやることで、より効果的に実施できるのではないかといったご提案をお待ちしています。

【応募受付期間】
 平成29年3月1日(水)~6月9日(金)


■行政提案型“はばたき”
 行政から市民活動団体へ協働事業を提案するタイプ

行政から市民活動団体へ協働事業を提案し、一緒に行っていただく連携団体を募集します。
行政が提案している事業について、行政と連携して実施してみようといった団体からのご応募をお待ちしています。

【応募受付期間】
 平成29年4月1日(土)~6月9日(金)

※両タイプとも
【応募資格】
 •「小牧市市民活動推進条例」に基づいて登録された市民活動団体。
 •『まちを育む 市民と行政の協働ルールブック』に定めている事項を遵守できる団体。
 •提案事業の契約を有効に締結できる団体。


※詳しくは小牧市ホームページ
http://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/018097.htmlをご覧ください。

【 申込み・問合せ先 】
•小牧市役所 市長公室 協働推進課 市民協働係 (小牧市役所本庁舎4階)
   休庁日:土、日、祝、年末年始
   TEL:0568-76-1629(直通)   E-mail:kyodo@city.komaki.lg.jp


•小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」(小牧市公民館4階)
   午前10時から午後6時
   休館日:日※、月、年末年始(※3月末までは日曜日も開館しています。)
   TEL:0568-74-4011       E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp

2016年08月11日

平成28年度協働提案事業化制度「小牧市新入職員“協働”研修 (第2回)」を行いました!

8月2日(火)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成28年度 新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修」の第2回を開催しました。
この事業は、こまき市民活動ネットワークと小牧市行政経営課との協働事業として、協働提案事業化制度で採択されたもので、今回で4年目の開催となります。


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まず始めに、こまき市民活動ネットワークの秦野代表理事より、前回のおさらいとして、小牧市における協働の現状や市民活動団体などについてのお話がありました。


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その後、第1回の研修時に出された宿題をもとに6グループに分かれ、「市民(市民活動団体)と一緒にできることを考えてみよう」というテーマで、ディスカッションを行いました。
宿題は、あなたの周り(小牧市)で問題になっているであろうこと、その問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなこと、その解決方法を考えるというものでした。
まずは、グループ内で自分が考えた問題(課題)を発表し、その中から一つ選び、その問題(課題)に対する解決方法や市・市民活動団体の役割などについて、意見交換を行っていきました。


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付箋に意見を書き出したり、話し合いながらまとめるなど、進め方はグループによってさまざま。
また、今回は第1回の際に事例発表を行っていただいた、愛林会の鳥居会長、結いのまちづくり応援隊の大杉副代表も参加され、内容などについてアドバイスをいただきながら、話し合いの内容を深めていきました。


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ディスカッションした内容は模造紙にまとめ、すべてのグループが発表を行い、三世代の憩いの場づくりや働く親の子育てのサポート、ゴミの分別問題などの課題があげられており、実際に活動をしている団体やこんな団体があったら一緒に課題を解決できるかもしれないなど、視点や発想の素晴らしい案が多く出されました。


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各グループの発表に対して、協働推進課の大塚係長、こまき市民活動ネットワークの秦野代表理事、愛林会の鳥居会長、結いのまちづくり応援隊の大杉副代表から、こんな事例もある、こうするともっと良い事業になるなどのアドバイスをいただきました。

この研修によって、小牧市の課題について考え、市民や市民活動団体と一緒に課題解決などを行えるようになり、より良い小牧となることを願います。

2016年08月05日

CKD『モノづくり』から学ぶ理科教室を開催しました!

 7月27日(水)にCKD株式会社の社員家族を対象に、また翌日の28日(木)には一般市民
を対象に2日間わたりCKD株式会社本社工場にて “CKD『モノづくり』から学ぶ理科教室”
を開催しました。
 今年で3回目となるこの事業は、理科離れが進んでいる子ども達に対して、理科や数学へ
の関心を高め未来を担う子どもたちの育成が目的で、CKD株式会社、KU-MA(NPO法人
子ども・宇宙・未来の会)と、こまき市民活動ネットワークの協働で企画し開催しているもの
です。


 今回、講師としてお迎えしたのは、JAXA宇宙教育センターの講師であり、NPO法人
子ども・宇宙・未来の会の理事である並木道義先生。並木先生は『はやぶさ』の回収チーム
に所属されており、なかなか聞くことのできない貴重なお話もしていただきました。
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 『モノづくり』は空気の力で船体を浮かせて走る乗り物『ホバークラフト』の模型を親子で
作成し、空気の力を学びました。
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 完成した『ホバークラフト』を早速動かして遊びました。
一列に並んで「よーい、どん!!」子どもたちが一斉にホバークラフトをスタートさせました。
まっすぐ進むのもの、カーブしてしまうもの、かじ(方向舵)の向きによって変化するそうです。
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 遊んだあとは、工場内を見学しました。CKD株式会社は、空気圧機器や自動機械装置、
省電力機器などを開発・製造・販売している会社です。空気の力を利用している製品や、
薬やゼリーなどを包装する機械の動きを実際に見て、仕組みなどを学びました。
学校の理科への興味関心の向上や、近くの会社でどのようなモノを作っているのか
知ることができました。
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 「ホバークラフトの仕組みが分かった」「もっと空気のことについて調べたい」など、今日
学んだこと、感じたことをアンケートに記入しました。
 つづいて、並木先生が実際に南極で気球を上げたお話がありました。映像を見ていると、
子どもたちからは「すごい!!」と歓声が上がりました。
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 最後にCKD株式会社のロビーで並木先生を囲んで記念写真を撮りました。
親子でともに楽しく学び、絆もより深まる1日となったのではないでしょうか。
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2016年07月02日

平成28年度協働提案事業化制度「小牧市新入職員“協働”研修 (1日目)」を行いました!

 7月1日(金)、小牧市役所東庁舎5階大会議室において「小牧市新入職員
“協働”研修(1日目)」を開催しました。これは、平成25年度の協働提案事業
化制度において、こまき市民活動ネットワークと小牧市役所行政経営課によ
る協働事業として採択されたもので、今年で継続3年目となります。

 今回は、平成28年度に新規採用された小牧市職員に向けて、「協働」への
理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的に、行政と
市民活動団体の双方の視点を取り入れた研修を行いました。


 まず、協働推進課の大塚係長から「小牧市の協働の現状と課題」について説
明があり、続いて、こまき市民活動ネットワークの秦野代表より“「市民活動とは」
~協働パートナーを知ろう~” をテーマに講義を行いました。
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▲「積極的に地域へ出て、市民との  ▲ボランティア活動の経験を問い
  信頼関係を築くことが大切」と話    かける秦野代表
  す大塚係長


 次に、実際に活動している市民活動団体3団体の代表から活動内容や目的、今後
の夢などをお話いただきました。防災活動や、地域住民のつながりや居場所づくり、
また、中学校と連携しての里山活動など、身近な内容で市民活動がどのようなものな
のか伝わったのではないでしょうか。
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▲小牧災害ボランティアネットの会   ▲結いのまちづくり応援隊
  鳥居由香里会長              大杉富孝副代表
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▲愛林会                 
  鳥居郁夫会長 


 後半は、大口町地域協働部地域振興課の近藤祐子主査をお招きし、「想いの共有から
育ち合いへ」と題して、自治体職員の役割についての講義が行われました。大口町の
市民活動団体の説明や、市民活動団体との関わり方などのお話から「まちを良くしたい」
という近藤さんの気持ちが伝わってきました。
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▲市民活動団体との「おつきあい    ▲他市町での協働の取組み方に
  のコツ」など話される近藤主査      真剣に耳を傾ける新入職員


 最後に、第2回研修に向けて「小牧市で問題になっていると思われる事は何か」、「その
問題をどのような市民活動団体と一緒に解決できそうか」といった宿題が出され、次回は
それらをもとにグループディスカッションが行われます。

2016年04月05日

小牧市が平成29年度に実施する協働事業の提案を募集しています

小牧市では、平成24年度から、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う「協働提案事業化制度」をはじめています。

◇平成29年度に実施する協働事業の提案募集◇

①市民提案型“きらめき”/②行政提案型“はばたき”
【応募受付期間】 平成28年4月1日(金)~6月10日(金)
【応募資格】
•「小牧市市民活動推進条例」に基づいて登録された市民活動団体
•提案事業の契約を有効に締結できる団体

③アイデア提案型“ひらめき”
【応募受付期間】 平成28年4月1日(金)~6月10日(金)
【応募資格】
•個人でも提案することができます。また、年齢や在住などの要件もありません。

※詳しくは市ホームページhttp://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/015791.htmlをご覧ください。

【 申込み・問合せ先 】
•小牧市役所 市長公室 協働推進課 市民協働係 (小牧市役所本庁舎4階)
   TEL:0568-76-1629   E-mail:kyodo@city.komaki.lg.jp

•小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」(小牧市公民館4階)
   午前10時から午後6時(毎週月曜日休業)
   TEL:0568-74-4011   E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp

2015年11月26日

平成27年度「まちを育む 市民と行政の協働交流会」を開催しました!

11月24日(火)午後6時30分から、小牧市役所本庁舎601会議室にて、「まちを育む 市民と行政の協働交流会」を開催しました。

この交流会は、“協働パートナー”である市民活動団体と行政各課とがお互いを良く知り、気軽に交流が行えるような顔の見える関係を作ることを目的とし、本年度で3回目の開催となります。


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はじめに、こまき市民活動ネットワーク 秦野代表より協働の原則などについてお話をさせていただきました。


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交流会では、テーマごとに8つのグループに分かれ、平成25年度から実施している小牧市新入職員協働研修にて職員の皆さんが考えたプランやその他の小牧市における課題、また、それらの解決方法などについて話し合いを行いました。
はじめは緊張した様子でしたが、意見交換を進めるうちに緊張もほぐれ、活発な意見が飛び交い、笑顔で話し合いをしている姿が見られるようになりました。


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今回も事務局スタッフによる、動物の顔を彫った“ケシゴムハンコ”を使用。
参加者の皆さんに、自分に見立てた動物を選んでもらい、名札や自己紹介シートにハンコを押しました。
また、自己紹介の際に選んだ動物の理由を皆さんにお話いただきました。


この交流会を通じて、市民活動団体と行政との交流が深まり、“協働のまちづくり”に繋ればと思います。


2015年11月05日

協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第2回」を行いました

 11月4日(水)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成27年度新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修第2回」を行いました。 この事業は、平成25年度協働提案事業化制度の継続事業で、第1回を7月30日(木)に開催しました。
第1回目はこちらからhttp://www.npokomaki.net/csr/post_350.html


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 まず始めに、こまき市民活動ネットワーク 秦野代表理事より、前回のおさらいとして小牧市における協働の現状や市民活動団体についての話がありました。
その後、第1回研修時に出された宿題をもとにグループに分かれ、ディスカッションを行いました。
 


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 宿題の内容は、自分の周り(小牧市)で問題になっていると思う事、そしてその問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなこととその解決方法を考えるというものでした。
まず、グループ内で各自宿題の発表と説明をします。 そして課題を選び市民と一緒に解決できることをみんなで考えていきます。付箋紙に意見を書き出しひとつひとつ検討していくグループ、ある程度意見をまとめてから案を深めていくグル―プなど、進め方は様々でした。


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 参考資料として市民活動ガイドブックも活用しながら、どんな市民活動団体と一緒に行えるか意見交換しました。
子育てする親が働きづらいこと、協働の認知度の低さなどの課題をあげ、解決案・市と市民(市民活動団体)の役割・相乗効果を話し合い、模造紙にまとめて全グループが発表しました。


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 それぞれグループ発表のあと、協働推進課の倉知係長とこまき市民活動ネットワークの秦野代表理事によるアドバイスおよび全体の総括を行いました。

2015年08月05日

協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第1回」を行いました

 「小牧市新入職員向け“協働”研修」とは、平成25年度協働提案事業化制度の継続事業で、行政と市民活動団体の両方の視点を取り入れた研修を行うことで、平成27年度に新規採用された小牧市職員に向けて「協働」に対する理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的とした事業です。
 全2回で行われる事業の第1回目を、7月30日小牧市役所本庁舎6階601会議室にて、こまき市民活動ネットワークと小牧市役所行政経営課との協働により開催しました。

 まず、こまき市民活動ネットワーク 秦野代表による、 “「協働とは?」~協働を再確認する~” “「市民活動とは」~協働パートナーを知ろう~” をテーマとした講義が行われました。
「まちを育む 市民と行政の協働ルールブック」についてや、協働の在り方などを設立当時の話も取り入れながら、日常の業務で市民活動との関わりが無い人にも知っていただける内容でした。

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 次に、こまきe-コミュニティーネットワークの加藤理事長と結いのまちづくり応援隊の大杉さんから、団体の活動内容や成果、今後の夢などをお話いただきました。実際に活動している市民活動団体からの話で市民活動がどのようなものなのか伝わったのではないでしょうか。

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 休憩後、協働推進課の高橋さんによる「小牧市における協働の現状を知ろう!」をテーマとした講義が行われました。 異動により色々職場を体験している先輩の話にも真剣に耳を傾けていました。

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 そして、今までの講義や市民活動団体からの話を踏まえ、協働に関する課題と、その課題に対する解決方法やアイデアをグループでディスカッションしました。

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 ディスカッション方法は、決められたグループ内でそれぞれ意見を出しあい、グループリーダーが話をまとめます。それから、リーダー以外は他のグループに行き、行った先のグループの話を聞いて、自分のグループに持ち帰り、また新たに意見を出し合います。
 そして、最終的にまとめた案を模造紙に記入し、5グループ中、代表して2グループが発表しました。

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 最後に、第2回研修にむけて宿題が出されました。その宿題をもとに、次回もグループディスカッションが行われます。どんな案が出されるでしょうか、乞うご期待です。

2015年04月01日

小牧市が平成28年度に実施する協働事業の提案を募集しています

小牧市では、平成24年度から、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う「協働提案事業化制度」をはじめています。

◇平成28年度に実施する協働事業の提案募集◇

①市民提案型“きらめき”/②行政提案型“はばたき”
【応募受付期間】 平成27年4月1日(水)~6月12日(金)
【応募資格】
•「小牧市市民活動推進条例」に基づいて登録された市民活動団体
•提案事業の契約を有効に締結できる団体

③アイデア提案型“ひらめき”
【応募受付期間】 平成27年4月1日(火)~6月12日(金)
【応募資格】
•個人でも提案することができます。また、年齢や在住などの要件もありません。

※詳しくは市ホームページ(http://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/013222.html)をご覧ください。

【 申込み・問合せ先 】
•小牧市役所 市長公室 協働推進課 市民協働係 (小牧市役所本庁舎4階)
   TEL:0568-76-1629   E-mail:kyodo@city.komaki.lg.jp

•小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」(小牧市公民館4階)
   午前10時から午後6時(毎週月曜日休業)
   TEL:0568-74-4011   E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp

2015年03月07日

協働啓発セミナー『みんなで考える 子どもたちの未来のために 今、私たちができること』を開催しました!

平成26年度 小牧市市民活動センター 協働啓発セミナーを3月5日(木)19時より、小牧中部公民館4階 大会議室にて開催しました。
市民・市民活動団体・自治会・行政職員・大学・企業から約70名と、とても多くの皆様にご参加いただき、わがまちの将来が今後どのように変化していくのか、そして私たちがこれから何をしていかねばならないのかを真剣に考える機会となりました。

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まず、このセミナーの趣旨説明をこまき市民活動ネットワーク秦野代表理事より説明後、「小牧市における協働の現状についての報告」を小牧市役所協働推進課 堀田係長よりお話しいただきました。

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講義の講師には、全国で協働や地域自治支援の最前線に携わる、IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表者の川北秀人氏をお迎えし、『自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために~協働と総働の基礎を再確認する~』をテーマにお話しをいただきました。

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全国の先進事例の紹介を含め、今後の我が国や小牧市の変化予測を様々な統計数字をもとにお話しいただいたきました。これらは決してよそで起こっている他人事ことではなく、まさに住民一人ひとりのわたくしごとでなのです。また、同じ小牧市内であっても各区の年齢別人口の構成等により、それぞれの特性があることを教えていただき、市一律で考えるのではなく、何を解決していかねばならないのか、何を守り抜かなければならないのかという地域ごとの選択と取り組み方についても、実際の数字をもとにアドバイスをいただきました。
この先、現実に加速度的に少子高齢化が進み、生産人口が減り、福祉関係費が膨大に膨らみ、それに加えて高度成長期に建設された都市インフラも次々と耐用年数を迎えるのです。
しかも、これらはそんな先の話ではありません。これから、どうやって自分たちの生活を、子ども達の将来を守っていくかを真剣に考えなければならない時に来ており、今、手を打っておかなければ大変な未来を子ども達に押し付けることにもなりかねません。

今回、再び講師の川北さんから、“もっと危機感を持って、今、私たちが何をしなければならないのか”という事へのヒントやメッセージを沢山いただきました。さあ、これからどうするのか。真剣に考え、行動に変えていきましょう。

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◆このセミナーで使用された、講師のプレゼンテーション資料が公開されています、是非ご覧ください!◆
川北秀人さんのブログ【川北秀人on人・組織・地球】リンクはこちら⇒ http://blog.canpan.info/dede/archive/993

  

2015年01月16日

協働啓発セミナー『みんなで考える 子どもたちの未来のために 今、私たちができること』参加者募集のお知らせ!

これから、このまちを担っていく子どもたちの未来のために、今、私たち大人がやらなくてはならないことは何でしょうか?

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このセミナーでは、全国で協働や地域自治支援の最前線に携わるIIHOE代表の川北秀人氏より、多くの事例や協働環境調査(※注)をもとに導きだされた様々な分析と傾向を学び、市民・市民活動団体・行政・自治会・企業等、わがまちを形成するあらゆるセクターの人たちが、立場を超え、学び、考え、そして情報を共有し、問題解決の方法や将来の小牧、さらには子どもたちを中心とした未来づくりの方向性などを皆で一緒に考えます。

(※注)協働環境調査とは・・・・
IIHOEでは、協働を促すしくみの整備状況やその活用の度合い、市民・NPOの参画度、
関連情報の公開度など、適切な官民協働を生み育てる「協働環境」(協働のしやすさ)を
定量的に明らかにすることで、現状と課題を明確に把握し、具体的な改善を促すことを
目的として、2004年から計5回「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」を実施し、報告書を発行した。
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【と  き】 平成27年3月5日(木)午後7時~8時45分 ※受付6時30分から

【会 場】 小牧中部公民館4階 大会議室(小牧市小牧5丁目253)
      会場地図はこちら→クリック
 
【講 師】
IIHOE 代表 川北秀人(かわきたひでと)氏 
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≪講師プロフィール≫1964年大阪生まれ。87年に(株)リクルートに入社し、広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進め、毎年約60の自治体で、職員や市民との合同研修を担当。地域自治組織の先進地・島根県雲南市でもアドバイザーを務め、雲南市から地域自治組織を学ぶ「雲南ゼミ」設立を呼びかけ、全国の自治体が住民自治のあり方を学んでいる。
≪主な役職≫
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者
兼 「ソシオ・マネジメント」編集発行人
(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(財)日本自然保護協会 評議員(02年より)
(特)自然体験活動推進協議会(CONE) 監事(05年より)
(公社)チャンス・フォー・チルドレン 理事(14年より)
総務省 地域運営組織(RMO)による総合生活支援サービスに関する研究会 委員 など 

 
【対 象】 市民・市民活動団体・自治会・行政・企業等のわがまちをもっとよくしたい!と思う方。
      (関心があれば市外の方でも参加可)

【定 員】 80名(先着順)・無料

【内 容】 1.小牧市における協働の現状についての報告【協働推進課】
      2.講義「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために
                     ~協働と総動の基礎を再確認する~」【IIHOE 川北秀人氏】
      3.質疑応答

【申込方法】 2月20日(金)【必着】までに必要事項をご記入のうえ、電話・FAX・メールまたは直接市民活動センターへご持参ください。

・チラシ表(PDF319KB)ファイルをダウンロード
・チラシ裏(PDF167KB)ファイルをダウンロード
・参加申込書(Word29KB)ファイルをダウンロード


【申込み・問合せ先】
 小牧市市民活動センター
  〒485‐0041 小牧市小牧二丁目107番地
   TEL:0568‐74‐4011  FAX:0568‐74‐4070    
   E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp
   開設時間:10時~18時 休館日:月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

2014年12月02日

第52回技能五輪全国大会小牧市会場における併催イベントを開催しました

第52回技能五輪全国大会が愛知県内8市で開催され、小牧市でも中部職業能力開発促進センター(ポリテクセンター中部)にて、貴金属装身具、ウェブデザイン、時計修理、構造物鉄工の4競技が行われました。
「技能五輪・アビリンピックあいち大会2014」のHPはこちら

それに伴い、11月29日・30日には「小牧市会場併催イベント」として、こまき市民活動ネットワークと小牧市との協働で「ものづくり体験ブース」を設置しました。
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29日の午前中はあいにくの雨模様でしたが、30日は小春日和となり、たくさんの子どもたちに普段出来ない“ものづくり”を体験してもらいました。

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☆バーサライター作成☆ 協力:名東電産株式会社
バーサライターとは、縦一列に並んだLEDを左右に振ると残像で文字が浮かびあがるというものです。機械の組立や、好きなローマ字5文字をパソコンで設定するなど、普段出来ない体験に子どもたちは目を輝かせていました。

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☆かんな削り体験・曲げ木で小物づくり☆ 協力:愛知建築士会小牧支部
大きなヒノキをかんなで削る体験は、女の子にも人気で、大工さんになった気分を味わいました。また、5㎜角の木を熱湯でゆでてから型にはめて曲げる体験を行いました。なぜ木が曲がるのか、不思議そうな様子で、スタッフの説明を聞いていました。

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☆ペットボトルランプシェード作成☆ 協力:愛知県立小牧工業高等学校
ペットボトルにセロハンや紙などで装飾を施し、ランプシェードを作成しました。高校生のお兄さん、お姉さんに教えてもらいながら、オリジナルのランプシェードづくりを楽しんでいました。

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☆名刺づくり☆ 協力:(特)こまきe-コミュニティーネットワーク
パソコンを使用し、たくさんあるテンプレートの中から好きな絵柄を選んで、名刺を作成しました。出来あがった名刺は早速、名古屋コーチンのPRに訪れていた“こまちん”と交換をするなど、大人になった気分を味わっていました。

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☆丸太切り体験・しおりづくり☆ 協力:兒の森活動グループ
丸太切り体験では、のこぎりの使い方を教えてもらいながら、ヒノキを輪切りにしました。切ったヒノキはとても良い香りで、子どもたちは嬉しそうに持ち帰っていました。また、色々な種類の葉っぱをラミネートしてオリジナルのしおり作りを体験しました。

2014年11月26日

第52回技能五輪全国大会小牧市会場における併催イベントのご案内

第52回技能五輪全国大会が愛知県内8市で開催され、小牧市でもポリテクセンター中部にて4競技が行われます。
また、11月29日・30日には「小牧市会場併催イベント」として、こまき市民活動ネットワークと小牧市との協働で「ものづくり体験ブース」を設置します。わくわくドキドキのメニューが盛りだくさん!是非、会場に遊びにきてくださいね。

【開催日時】平成26年11月29日(土)、30日(日)10時~16時
【会   場】中部職業能力開発促進センター(ポリテクセンター中部)
小牧市大字下末1636-2  詳しくはポリテクセンター中部HP→こちら
【内   容】
★ものづくり体験ブース★(参加無料)

※保護者の方へ
小学校低学年以下のお子様のものづくり体験へのご参加は、付き添いをお願いします。メニューによりハンダ付けなどの作業を伴う場合があります。

 内  容   日  程    定  員    協  力  
 バーサライターの作成  各日2回(第1回10時~、第2回13時~)

※1回約2時間かかります。 

 各回10名まで   名東電産株式会社 
 かんな削り体験・曲げ木で小物づくり  各日6回(10時から1時間ごと)

※1回約1時間かかります。 

 各回6名まで   愛知建築士会小牧支部 
 ペットボトルランプシェード作成  各日4回(10時から1時間30分ごと)

※1回約1時間かかります。 

 29日午前のみ10名まで。その他は各20名まで※小学3年生以上のみ対象   愛知県立小牧工業高等学校 
 名刺づくり  各日6回(10時から1時間ごと)

※1回約1時間かかります。 

 各回9名まで   (特)こまきe-コミュニティーネットワーク 
 丸太切り体験・しおりづくり  各日5回(10時から1時間ごと)

※1回約1時間かかります。 

 各回20名まで   兒の森活動グループ 

そのほか、ペットボトルロケット作成や目覚まし時計作成ブースもあります。
(上記の2つは事前申し込みが必要となります。詳しくは小牧市HP→こちら

☆飲食・物販エリア☆

・小牧探検隊 謎解きクイズラリー
 ※抽選で4名様に、技能五輪全国大会の協賛企業リコーエレメックス株式会社のご提供による豪華賞品あり!
・移動販売車による飲食物販売コーナー
・小牧市観光協会の推奨品販売、観光PRコーナー
・大道芸人パフォーマンスコーナー
・名古屋コーチンひきずり鍋 無料試食会(※両日とも11時開始、限定300食)
・小牧名産屋台村(※名古屋コーチンを使用した飲食物の販売)


[お問合せ] 特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク
TEL(0568)74-4011  FAX(0568)74-4070
E‐mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2014年09月17日

協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第2回」を行いました

 8月26日(火)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成26年度新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修第2回」が行われました。


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 第2回では、第1回研修時に出された宿題をもとにグループ別に分かれ、研修がすすめられました。
 その宿題とは、自分の周り(小牧市)で問題になっていると思う事、そしてその問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなこととその解決方法を考えるというものでした。


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 まず、宿題を各グループ内で発表し合い、解決につながりそうな課題を選びます。それから、その課題に対して、市民と一緒に解決できることをみんなで考えていきます。
 各自付箋紙に意見を書き出しひとつひとつ検討していくグループ、ある程度意見をまとめてから案を深めていくグル―プなど、進め方は様々。解決案がまとまるまでの過程も研修の一環なのですね。


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 参考資料として市民活動ガイドブックも活用しながら、どんな市民活動団体と一緒に行えるか意見交換。市と市民それぞれが得意分野を生かしながら役割分担をし、問題解決することで生まれる相乗効果についてなどを模造紙にまとめました。


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 まとめた案は、グループごとに発表しました。外国人が災害時に避難できるような環境づくりや、独居高齢者の外出方法など、いかに市と市民(市民活動団体)が協力して、どのような手法でこの問題を解決できるかという案が出ました。
 また、協働相手として挙げられた団体は、現在活動している団体はもちろん“こんな団体と一緒に解決できたらいいな”といった案もありました。


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 それぞれグループ発表のあと、協働推進課の堀田係長とこまき市民活動ネットワークの秦野代表によるアドバイスがありました。そして、次の協働政策に反映できそうな案がたくさんあったと、秦野代表が全体の総括でお話しされました。

 この研修で挙げられた案が実現できるように、わたしたちも一緒に力を尽くせるよう活動していこうと気が引き締まりました。

2014年08月26日

CKD『モノづくり』から学ぶ理科教室を開催しました!

8月19日(火)、CKD㈱本社工場にてCKD『モノづくり』から学ぶ理科教室を開催しました。
この事業は、近年理科離れが進んでいる子ども達に対して理科や数学への関心を高め科学的な思考のできる子を増やし、モノづくりを支える人材育成に一役買いたいという目的で、CKD㈱とKU-MA(子ども・宇宙・未来の会)とこまき市民活動ネットワークの協働で行ったものです。

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講師としてお迎えしたJAXA宇宙教育センターアドバイザーの遠藤純夫先生より、空気の性質や空気を使った身近な製品についていろいろな視点からお話しをいただきました。
子ども達も保護者のみなさんも興味深々で遠藤先生のお話しに聞き入っていました。

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次は、簡易ブロアー(送風機)を作成。ここでは、CKD㈱の社員のみなさんが先生となり、親子で一緒に仕上げをしました。「すごい!できた!」とあちらこちらで喜びの声があがりました。


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「発砲スチロールの玉が浮いているのは何故なんだろう?」「傾けても落ちないよ!」と目を丸くする子どもたち。その疑問に、遠藤先生が丁寧に答えてくれました。


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そして、次は「手作りエアホッケー」でみんなで遊びました。不思議がいっぱい!でも、みんな理由があるんですね。ここでは空気のちからを体験しました。


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遠藤先生から空気のちからや性質を学び体験したあとは、CKD㈱の製品を通じて、どのように空気の性質が利用されているのかなど、CKD㈱のショールームと工場を実際に見学しました。
そのあと、「今日学んだこと」を用紙に記入、そしてみんなに発表してもらいました。
みんなとっても積極的。いろいろなことを知ることができたという意見が沢山でした。


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最後にみんなで記念写真をパチリ。長時間に渡る事業でしたが、親子みんなの笑顔とCKD㈱の社員のみなさんの笑顔がとても素敵で印象的でした。

CKD㈱の社会貢献活動の一環として協働で行った今回の事業ですが、それぞれ違うことを得意とする企業や団体が協働で行ったことにより、次世代の育成や未来のために様々な影響を、そしてより大きな意味を持たせることができたのではないかと感じています。

2014年08月05日

協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第1回」を行いました

 「小牧市新入職員向け“協働”研修」とは、平成25年度協働提案事業化制度の継続事業で、行政と市民活動団体の両方の視点を取り入れた研修を行うことで、平成26年度に新規採用された小牧市職員に向けて「協働」に対する理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的とした事業です。
 全2回で行われる事業の第1回目を、7月30日小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、こまき市民活動ネットワークと小牧市役所市長公室人事課との協働により開催しました。

 まず、こまき市民活動ネットワーク 秦野代表による、「市民活動って何?」をテーマとした講義が行われました。講義に聞き入っている人、熱心にワークシートに書き込んでいる人がたくさんいました。

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 次に、こまきe-コミュニティーネットワークの加藤理事長と一色コスモスサポート学習の会の平坂代表から、団体の活動内容や今後の目標などをお話いただきました。実際に活動している市民活動団体からの話を聞くことで、新入職員の人たちも市民活動団体に対する理解を深められたのではないでしょうか。

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 それから、一旦休憩を挟んだ後、協働推進課の赤堀さんによる「今なぜ協働が必要なのか」をテーマに事前に行われた講義の振り返りと、「小牧市における協働の現状を知ろう!」をテーマとした講義が行われました。一息ついたこともあり、みなさん集中して講義を受けていました。

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 そして、今までの講義や市民活動団体からの話を踏まえ、協働に関する課題と、その課題に対する解決方法やアイデアをグループでディスカッションしました。

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 ディスカッション方法は、決められたグループ内でそれぞれ意見を出しあい、グループリーダーが話をまとめます。それから、リーダー以外は他のグループに行き、行った先のグループの話を聞いて、自分のグループに持ち帰り、また新たに意見を出し合います。
 そして、最終的にまとめた案を模造紙に記入し、6グループ中、代表して3グループが発表しました。

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 最後に、第2回研修にむけて宿題が出されました。その宿題をもとに、次回もグループディスカッションが行われます。どんな案が出されるでしょうか、乞うご期待です。

2014年07月22日

協働提案事業化制度実績報告会・公開ヒアリングが開催されました

 7月19日(土)、小牧市役所 大会議室にて平成25年度協働提案事業化制度実績報告会と、平成27年度実施協働提案事業化制度公開ヒアリングが行われました。

 小牧市では、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う『協働提案事業化制度』を行っています。今回は、平成25年度に行われた協働提案事業の報告と、平成27年度に行う協働提案事業の紹介・ヒアリングが行われました。

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 報告会では、行政提案型“はばたき”部門が5件、市民提案型“きらめき”部門で3件の事業について、協働事業を実施した団体と担当課による報告があり、それに対して市民活動促進委員によるヒアリングが行われました。

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 こまき市民活動ネットワークも、協働提案事業を実施しています。
行政提案型“はばたき”部門では、協働推進課との協働による「市民情報センター有効活用策の企画検討」を、市民提案型“きらめき”部門では、人事課との協働による「小牧市新入職員向け『協働』研修事業」について報告しました。

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 次に、公開ヒアリングでは、行政提案型“はばたき”部門に提案のあった1事業について、
提案内容の紹介があり、それに対して市民活動促進委員によるヒアリングが行われました。

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 この提案事業の実施については、会議および委員会において選考が行われ、採択されます。

 協働提案事業は市民のみなさんと行政が力を合わせてまちづくりを行える素晴らしい制度です。今後、たくさんの提案が集まって、小牧がよりよいまちになっていくよう期待します。

2014年07月05日

TRI夢・街・人づくり助成金in北尾張 助成対象事業を募集しています!

~まちづくり応援プログラム~
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みんなが住みたい街・住みたくなる街をテーマに、
夢をつくり、街をつくり、人を育て、わたしたちの
街を『私たちで考え、そして私たちで作っていく』。
そんな取組みや活動をしている市民活動団体を
東海ゴムは応援します。
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平成26年度から助成事業の対象地域が北尾張に広がりました!

※北尾張とは…小牧市・春日井市・江南市・岩倉市・大口町・扶桑町・犬山市の5市2町を指します。

【募集内容】
助成金額 ※優秀事業には別途、奨励金3万円を支給
■夢づくりスタート部門 上限5万円(4団体)
■街・人づくり部門    上限10万円(2団体)

対象事業
■障がい者福祉に関する事業
■文化・芸術の振興を図る事業
■青少年の健全育成を図る事業
■安心・安全な社会づくりに関する事業
■環境との共生を図る事業

募集期間
平成26年7月1日(火)~7月31日(木)

各種用紙のダウンロード

 募集チラシ:(全2ページ)  PDF(283KB) 
 事前説明会チラシ:(全1ページ)   PDF(193KB) 
 募集要項:(全9ページ)  PDF(305KB) 

申請用紙

 
 p1.交付申請用紙  PDF(79.9KB)   Word(35.5KB) 
 p2.事業計画書(1)  PDF(66.5KB)   Word(33.5KB) 
 p3.事業計画書(2) 申請事業のアピール(夢づくりスタート部門用)  PDF(75.5KB)  Word(32KB) 
 p3.事業計画書(2) 申請事業のアピール(街・人づくり部門用)  PDF(86.7KB)  Word(35KB)
 p4.収支予算書  PDF(85.2KB)   Word(50.5KB) 
 p5.団体の概要書  PDF(78.5KB)   Word(40.5KB) 
 p6.団体の会員名簿   PDF(66.4KB)   Word(40KB) 
 p1~p6の用紙セット(夢づくりスタート部門)  PDF(195KB)   Word(105KB) 
 p1~p6の用紙セット(街・人づくり部門)  PDF(205KB)   Word(109KB) 

※記入例はこちらから → 記入例(PDF335KB)


[企画・運営] 特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク
TEL(0568)74-4011  FAX(0568)74-4070
E‐mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2014年04月16日

小牧市が平成27年度に実施する協働事業の提案を募集しています

小牧市では、平成24年度から、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う「協働提案事業化制度」をはじめています。

◇平成27年度に実施する協働事業の提案募集◇

①市民提案型“きらめき”/②行政提案型“はばたき”
【応募受付期間】 平成26年4月1日(火)~6月13日(金)
【応募資格】
•「小牧市市民活動推進条例」に基づいて登録された市民活動団体
•提案事業の契約を有効に締結できる団体

③アイデア提案型“ひらめき”
【応募受付期間】 平成26年4月1日(火)~7月31日(木)
【応募資格】
個人でも提案することができます。また、年齢や在住などの要件もありません。

※詳しくは市ホームページ(http://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/010631.html)をご覧ください。

【 申込み・問合せ先 】
•小牧市役所 市長公室 協働推進課 地域協働係 (小牧市役所本庁舎4階)
   TEL:0568-76-1149   E-mail:kyodo@city.komaki.lg.jp

•小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」(小牧市公民館4階)
   午前10時から午後6時(毎週月曜日休業)
   TEL:0568-74-4011   E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp

2014年02月27日

平成25年度 小牧市市民活動センター協働啓発事業『こまき協働のまちづくり講座』参加者募集のお知らせ

小牧市市民活動センターでは、協働啓発事業 『こまき協働のまちづくり講座』の参加者を募集しています。


この講座では、協働提案事業化制度の概要や流れを知るとともに、申請するためのポイントなどを学びます。
また、みなさんの疑問などに経験豊富な講師が直接アドバイスするコーナーもあります。協働のコツやポイントを知って、みなさんのスキルやアイデアをまちづくりに繋げてみませんか?

【日時】 平成26年3月13日(木) 19:00 ~ 21:00
【会 場】 小牧市公民館 4階 視聴覚室
【定 員】 30名 (申込先着順)      
【参加費】 無料
【講師】 三島知斗世 氏   NPO 法人ボランタリーネイバーズ理事・調査研究部長

【内 容】
1) 協働のコツを知ろう
2) 協働提案事業化制度の概要と流れを知ろう
3) 申請するためのポイントを知ろう
4) 質問コーナー 


主催 小牧市・特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク  


【申込方法】 3月6日(木)までに、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、電話・FAX・メールまたは直接市民活動センターへご持参ください。

 チラシ表(PDF285 KB)

 チラシ裏(PDF80.3 KB)

 申込書(Word58.3 KB)

【申込み・問合せ先】
小牧市市民活動センター
  〒485-0041 小牧市小牧二丁目107番地 小牧市公民館4階
      開設時間/10時~18時 休館日/月曜日
      TEL :0568-74-4011 / FAX:0568-74-4070
      E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp


2013年09月11日

協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修」を行いました

平成24年度協働提案事業化制度の採択事業であるこの事業は、平成25年度に新規採用された小牧市職員に向けて「協働」への理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的とし、こまき市民活動ネットワークと小牧市人事課との協働で2日間にわたり開催しました。


まず、第1日目の最初は、協働相手である市民活動団体を知ってもらうための講義を行い、実際に小牧市の最前線で活躍している団体から、日ごろの活動内容や活動目的などをお話いただきました。


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こまき市民活動ネットワーク 秦野副代表が行った「市民活動って何?」をテーマとした講義。その途中で「ボランティア経験のある人!」と投げかけると、数人の職員のみなさんから手が挙がりました。結構、学生時代などにボランティアを体験されているのですね。

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次に、小牧市で活躍中の「NPO法人こまきe-コミュニティーネットワーク」の加藤理事長より団体の活動内容や今後の目標などをお話しいただきました。

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協働推進課 北川さんが「小牧市における“協働”への取り組み」について解りやすいイラストで紹介

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協働提案事業化制度の採択事業を実際に行っている担当課(秘書広報課)と団体(こまきe-コミュニティーネットワーク)から、今までの経緯や日々行っているコミュニケーション方法、協働を行って良かったことなどのお話を聞きました。打ち合わせなしの本番勝負だったとのことですが、とっても息が合っているお二人。日ごろからコミュニケーションが取れているのがとても良く分かりました。協働には、これが必要なんですよね。

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そして、小牧市の社会課題背景を見据え、市民ニーズに沿った取り組みを行っている「一寸奉仕こまき」の大杉代表から、事例を発表していただきました。この事例から、小牧市で起きている、また、今後が拡大していくであろう問題に対して、行政や市民が何をしていかなければならないか、何を考えなければならないのかを少しでも知っていただくことができたのではないかと思います。

そして、1日目の最後にみなさんに出した宿題。
①あなたの周り(小牧市)で問題になっている(だろう)と思うことは何ですか?(いくつでもOK)
②あなたが取り上げた①の問題の中で、小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなことを選んで、その解決方法を考えてみよう。
という問いを考えてきてもらいました。33名のみなさんから寄せられた課題と解決方法は、講義するこちら側も「そんな考え方もあったんだ!」と驚くような、とてもいい発想のものがたくさん。
その宿題をもとにワークショップを行った2日目。

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ワークショップの流れを説明後、協働推進課 北川さんより前回のふりかえりと記入例を説明。


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真剣にワークに取り組むみなさん。チームによって、話のまとめ方やワークの役割分担の仕方などいろいろなカラーが出ていました。

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模造紙にまとめた各チームの「市民と一緒に行う課題解決案」をそれぞれに発表していただきました。みなさんの着目点は素晴らしく、そのまま協働事業にできる可能性があるものもたくさん出され、その発表に対して、協働推進課 堀田係長とこまき市民活動ネットワーク 秦野副代表がそれぞれの立場から助言。会場からは暖かい拍手が送られていました。

この研修を行ったことによって、新入職員のみなさんがこれからの小牧行政を担っていくなかで、さまざまな社会課題、あるいはもっと身近な問題を、パートナーである市民や市民活動団体と一緒に考えることが普通になり、そこからたくさんの相乗効果が生まれ、みんなの力でより良い小牧市が創造される。そのような一歩に繋がることを願っています。

2013年06月26日

三菱重工名誘『コラボラ』ボランティア・イベントの参加者受入団体を募集します

平成25年度 三菱重工名誘CSR『コラボラ』
ボランティア・イベント参加者受入れ団体を募集します!


みなさんの活動を三菱重工名誘の社員さんがお手伝いします。各種イベントや日々の活動などでボランティアが必要、仲間になって欲しい、イベントに参加して欲しい・・・・などの情報をお寄せください。


      【 『コラボラ』の流れ】

①ボランティアや参加者を募りたい団体は、募集内容やイベント情報をこまき市民活動ネットワーク事務局にお知らせください。

          
             

②三菱重工名誘内のボランティアor参加者募集用の掲示板にて、社員さんに告知と募集を行います。
          

③三菱重工名誘社員の方から申し込みがあれば、こまき市民活動ネットワークから団体のみなさんに受入のお願いをします。

          

④ボランティア・イベントへの参加受入

        【申込みの条件】

1.こまき市民活動ネットワークの会員であること。
2.公益的な社会貢献活動であること。
3.三菱重工名誘社員が、その団体の活動に参加できる可能性があること。
4.政治活動・宗教活動を目的とした事業でないこと。
5.暴力団、もしくは暴力団員の統制下にある団体活動でないこと。
6.その他法令、公序良俗に違反するような活動でないこと。

※内容により、募集を受付けられない場合がありますのでご了承ください。


       【募集申込みに必要なもの】

①チラシや案内を3枚提出してください。

 みなさんが行う活動やイベントのPRチラシなどを3枚提出してください。※書式はA4サイズであれば自由です。イベント告知等で作られたチラシで構いません。

②簡単な「募集申込書」を提出してください。        
 

◆記入していただく必要事項
①団体名 ②事業・イベント名 ③今回の募集内容(○○のお手伝い・○○講演会参加 等)④募集人数 ⑤実施場所(集合場所)⑥保険加入の要・不要⑦その他お知らせ事項(服装、持ち物、条件など)
◆申請書入手方法
 ◎HPからダウンロード→クリックしてください Wordファイル(21KB)  PDFファイル(59KB)

 ◎こまき市民活動ネットワーク事務局窓口
 ※ご希望がありましたらメールでもお送りします。
 ※必要事項はお電話でお伝えしていただくことも可能です。

上記①と②を、こまき市民活動ネットワーク事務局までご提出ください。


●募集チラシ(PDF337KB)ファイルをダウンロード


◆応募受付・連絡先◆
特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局(担当 伊藤)
〒485-0041
小牧市小牧二丁目107番地 小牧市公民館4階
 TEL(0568)74-4011 FAX(0568)74-4070
   E-mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2013年04月02日

小牧市が『平成26年度に実施する協働事業の提案』を募集しています

小牧市が『平成26年度に実施する協働事業の提案』を募集しています。

小牧市では、より効果的な公共サービスを提供するために、市民のみなさんと力を合わせて事業を行う『協働提案事業化制度』を行っています。
※詳しくは平成26年度に実施する協働事業の提案募集要領をご覧ください。

【協働提案事業化制度の目的 】
● 協働によるまちづくりを本格的に進めるため、まちづくり提案を募集します。
● 市民(市民活動団体)と行政それぞれが、協働で取り組むべき地域課題等を提案し、解決に向けて取り組むことにより、小牧市を「市民が輝く活気あふれるまち」とすることを目的とします。

【対象となる事業】
対象となる事業は、以下の要件をすべて満たすことを条件とします。
1.市内で実施される公益的な事業であり、市民(市民活動団体)と行政が協働で実施することにより、地域や社会の課題を解決することにつながる事業
2.受益者である市民に対する具体的な効果や成果が期待でき、市民サービスの向上が図られる事業
3.役割分担が明確かつ妥当であり、市民(市民活動団体)と行政が協働で実施することにより相乗効果や副次的効果が期待できる事業
4.市民(市民活動団体)の特性である「自発性」や「柔軟性」、「先駆性」などが活かされる事業
5.予算の見積りが適正であり、スケジュールや方法等が実行可能な事業

【提案タイプ】
提案タイプには
 1.市民提案型“きらめき”
 2.行政提案型“はばたき”
 3.アイデア提案型“ひらめき” 
の3タイプがあります。


『市民提案型“きらめき”』
市民(市民活動団体)から行政へ協働事業を提案するタイプ

1.特色
◆みなさんの視点により企画された、市民が日ごろ感じている地域や社会での課題の解決や、地域の活性化につながる事業の提案を募集します。
◆ 提案事業については、市民(市民活動団体)と行政が力を合わせ、協働で実施します。
◆みなさんからの提案の受け口を設けることにより、ニーズを知り、それを市政に反映することが可能になるとともに、みなさんのまちづくりに対する想いをカタチにすることで、市民力の活性化を図り、住民自治意識を醸成することを“ねらい”としています。
◆提案がなされた当該年度については事業の企画から予算化までとなり、事業実施は翌年度となります。

2.応募資格
◆『小牧市市民活動推進条例』(小牧市役所HP)に基づき「市民活動団体」として登録している団体で、『まちを育む 市民と行政の協働ルールブック』に定める事項を遵守できる団体。
※ 「市民活動団体」とは、次の条件を満たしていることが必要です。
・ 市民活動を行うことを目的とした団体であること。
・ 3人以上の会員がいること。
・ 主たる活動が市内で行われていること、または活動の拠点が市内であること。
・ 代表者や運営方法が規約または会則で決まっていること。
◆提案事業の契約を有効に締結できる団体であること。

3.選考基準
 必要性・公益性・協働性・効果性・展望性・適性性・実行性  の7項目において審査を行います。

4.応募の手続き
◆応募受付期間 平成25年3月1日(金)から5月31日(金)まで
             ※土・日・祝日を除く
◆提出書類
1)協働事業提案書(様式第1)
協働事業提案書(様式第1) (ワード 56.5KB)
協働事業提案書(様式第1) (PDF 104.7KB)
協働事業提案書(様式第1)記入例 (PDF 180.0KB)

2)収支予算書(様式第2)
収支予算書(様式第2) (ワード 54.0KB)
収支予算書(様式第2) (PDF 75.0KB)
収支予算書(様式第2)記入例 (PDF 91.9KB)

3)団体概要書(様式第3)
団体概要書(様式第3) (ワード 39.5KB)
団体概要書(様式第3) (PDF 43.6KB)
団体概要書(様式第3)記入例 (PDF 71.6KB)


『市民提案型“はばたき”』
行政から市民(市民活動団体)へ協働事業を提案するタイプ(今回は10提案)

1.特色
◆行政から市民(市民活動団体)と協働で取り組みたい課題や事業を提案し、連携団体を募集します。
◆ 画一性・均一性なサービスが求められる行政では困難になってきている事業を、みなさんとの協働で実施することにより、柔軟できめ細やかなサービス提供が可能となり、受益者である市民の満足感を得ることができます。これにより、市民の目線に立った行政経営が可能となり、行政と市民の関係の再構築につながります。

2.行政からの提案内容
 下記HPより詳細をご確認ください。
http://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/007205.html

3.応募資格
◆市民提案型“きらめき”と同じ

4.選考基準
 提案の妥当性・協働の必要性・事業の実現性  の3項目において審査を行います。

5.応募の手続き
◆応募受付期間 平成25年3月1日(金)から5月31日(金)まで
             ※土・日・祝日を除く
◆提出書類
1)協働事業提案書(様式第7)
協働事業提案書(様式第7) (ワード 50.5KB)
協働事業提案書(様式第7) (PDF 103.0KB)

2)団体概要書(様式第3)
団体概要書(様式第3) (ワード 39.5KB)
団体概要書(様式第3) (PDF 43.6KB)
団体概要書(様式第3)記入例 (PDF 71.6KB)


『アイデア提案型“ひらめき”』
個人(在住、年齢不問)から行政へ協働アイデアを提案するタイプ

1.特色
◆市民提案型や行政提案型と異なり、団体を組織していない、人材が揃っていない等の要件不足を補うため、個人の方でも提案可能とします。
◆提案されたアイデアは、「まちのかたり場」という“市民が気軽に参加できる集いの場”で提案内容に磨きをかけた後、「まちあい貯金箱」にストックし、アイデアに共感した団体や行政各課が次回以降に協働提案できるようにします。
◆個人の方からの提案も可能とすることで、みなさんの協働に対する関心を高めるといった「協働の土壌づくり」を“ねらい”としています。

2.応募資格
◆個人でも提案することができます。
 また、年齢や在住などの要件もありません。

3.選考基準
審査は行いません。

4.応募の手続き
◆応募受付期間 平成25年3月1日(金)から5月31日(金)まで
             ※土・日・祝日を除く
◆提出書類
1)協働アイデア提案書(様式第4)
協働アイデア提案書(様式第4) (ワード 36.5KB)
協働アイデア提案書(様式第4) (PDF 128KB)
協働アイデア提案書記入例(様式第4) (PDF 102.2KB)

◆その他
事業化の決定後、掲載内容の確認のためにヒアリングを行う場合があります。


【 申込み・問合せ先 】
小牧市役所 市長公室 協働推進課 地域協働係 (小牧市役所本庁舎4階)
   TEL:0568-76-1149   E-mail:kyodo@city.komaki.lg.jp

小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」(小牧市公民館4階)
   午前10時から午後6時 毎週月曜日休業
   TEL:0568-74-4011   E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp

 

2013年03月20日

市民活動センターが「協働ステップアップ講座~協働をプランニングしてみよう~」第2回を開講しました

小牧市市民活動センターが、2013年3月13日(水)市公民館4階視聴覚室で、
平成24年度協働啓発事業「協働ステップアップ講座~協働をプランニングしてみよう~」第2回を開講しました。

前回講座に引き続き、講師にNPO法人ボランタリーネイバーズ理事の三島知斗世さんをお迎えし、参加者それぞれの考える協働してみたい取り組みについて、プランニングの方法を学びました。

仲間作りから、事業のスケジューリング、予算の立て方まで、参加団体、講師、行政職員、
スタッフが円を囲み、互いに意見を出し合いました。
普段とは違った視点からの意見を聴くことができ、参加者それぞれが事業をすすめていくヒントを得られた講座となりました。


▲はじめに、前回講座の振り返りを行いました.


▲円を囲んでそれぞれの事業のすすめ方について、意見を出し合いました。


▲協働推進課の大塚主査よりアドバイスをいただく参加者。


▲講師の三島さんより、仲間を集める10のヒントを学びました。

2013年03月13日

市民まちづくりセミナー『協働で育む「小牧の絆」~最前線から学ぶ、協働のイロハ~』を開催しました

2月22日(金)、小牧市役所東庁舎5階大会議室で、『協働で育む「小牧の絆」』と題して、市民まちづくりセミナーを開催しました(市協働推進課と当ネットワークとの共催)。

講師は全国の自治体で、協働によるまちづくりをテーマに、市職員とNPOとの合同研修を数多く手がける、IIHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表の川北秀人氏。

この日も会場には市職員と市民合わせて約150人が参加し、今求められる協働によるまちづくりの必要性について一緒に学びました。

▲全国の協働事例をもとに、協働の必要性を説く川北氏。

▲参加者の多さからも協働への関心の高さがうかがえました。

2013年02月05日

小牧市より協働提案事業化制度『制度説明会』参加者募集のお知らせ

小牧市が3月1日(金)から、平成26年度に実施する協働事業の提案の募集を開始します。

募集開始に先立ち、制度の概要や今回からの改正点、提案方法などに関する説明会が開催されますので、協働事業を検討している団体の方、協働のアイデアをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

【日時】平成25年2月26日(火)午後7時~

【場所】小牧市公民館4階 視聴覚室

【申込】当日直接会場へお越しください(事前申込み不要)
    ※説明会に開催しなくても提案は可能です。

◇詳しくは市HPをご覧ください。
http://www.city.komaki.aichi.jp/kyodo/jigyo/007186.html

【問合せ先】小牧市役所協働推進課 TEL 0568‐76‐1149

2013年01月18日

市民まちづくりセミナー『協働で育む「小牧の絆」』 参加者募集のお知らせ

2月22日、平成24年度市民まちづくりセミナーとして、講演会『協働で育む「小牧の絆」~最前線から学ぶ、協働のイロハ~』を小牧市と(特)こまき市民活動ネットワークとの共催で開催します。

この街“こまき” を
   「小牧に住んでよかった」
  「これからも小牧に住み続けたい」
と思い、安心して暮らせる街にしていくためには
“誇りと魅力を感じられるまちづくり”加え、
   『市民と行政』・『市民と地域』・『地域と行政』
などの“『絆』づくり”が欠かせません。
そして、これらを実現するためにもっとも有効となるのが“協働によるまちづくり”なのです。

今回のセミナーでは、全国で協働の最前線に携わる講師をお招きして、
“協働によるまちづくり”において、
それぞれにどんな役割や責務があるのかを考えます。
協働によってどんなことができるのか、一緒に考えてみませんか?

たくさんのご参加をお待ちしています。

【日 時】 2013年2月22日(金) 午後6時30分~8時30分

【場 所】 小牧市役所東庁舎5階 大会議室

【講 師】 IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)   
        代表者 川北秀人(かわきた ひでと)氏

【講師プロフィ-ル】

1964年大阪生まれ。87年に(株)リクルートに入社し、広報や国際採用などを担当して91年退社。
その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPO・市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。
2004年、05年、07年、09年に、全国各地のNPO支援センターと協働で、約200の自治体(都道府県・市)とNPOとの協働しやすさを7段階で評価する世界初の調査「協働環境調査」を実施し、その結果をもとに毎年50以上の自治体で、職員とNPOとの合同研修を開催している。   

【定 員】 300名

【参加費】 無料

【申込締切】 2月20日(水)       

【申込方法】 参加申込書に必要事項をご記入の上、電話、FAX、メールまたは
         直接市民活動センターにご持参ください。       

*ダウンロードはこちらから
・チラシ 表(PDF211KB)
・チラシ 裏(申込用紙)(PDF78KB)
・申込用紙(word30KB)

【申込・問合せ先】
特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局
〒485-0041 小牧市小牧二丁目107番地 小牧市公民館4階
TEL:0568-74-4011 / FAX:0568-74-4070
E-mail:komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2013年01月15日

小牧市市民活動センターより「協働ステップアップ講座~協働をプランニングしてみよう~」受講者募集のお知らせ

小牧市市民活動センターでは2月20日、3月13日の2回にわたり、平成24年度 協働啓発事業 「協働ステップアップ講座~協働をプランニングしてみよう~」を開催します。

小牧市では、市民とともに地域課題の解決に取り組むために「協働提案事業化制度」を導入して、市民と行政との協働によるまちづくりを本格的に進めています。
そこでこの講座では、市民のみなさんが自ら解決 したいと思う地域の課題を、行政との協働で解決するための事業の組み立て方について学びます。
  「グループのスキルでまちの課題を解決したい」
  「こんな公共サービスを協働で取り組みたい」
など、みなさんのスキルや熱意を、あたらしい協働 によるまちづくりにつなげてみませんか。
皆さんのご参加をお待ちしています。


【日時・場所】
 第1回 2月20日(水) 19時~21時 小牧市公民館4階学習室4-4
 第2回 3月13日(水) 19時~21時 小牧市公民館4階視聴覚室

【内容】 第1回 『協働のタネを見つけよう』
      第2回 『プランニングを発表しよう』

【講師】 NPO法人ボランタリーネイバーズ理事 三島知斗世氏

【定員】 20名(先着順) ※団体の場合は数名で参加されることをおすすめします。

【対象】 協働によるまちづくりに興味があり、市内で活動する市民活動団体、サークル
      または個人の方

【参加費】 無料

【申込締切】 2月15日(金)       

【申込方法】 参加申込書に必要事項をご記入の上、電話、FAX、メールまたは
         直接市民活動センターにご持参ください。       


*ダウンロードはこちらから
・チラシ 表(PDF146KB)
・チラシ 裏(申込用紙)(PDF49KB)
・申込用紙(Word23KB)

【申し込み・問い合わせ先】
小牧市市民活動センター
〒485-0041 小牧市小牧二丁目107番地 小牧市公民館4階
TEL:0568-74-4011 / FAX:0568-74-4070
E-mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp


2012年12月25日

「わかる!たのしい!協働知っとく講座」を開催しました。

2012年11月8日(木)、28日(水)の2回にわたり、市公民館4階視聴覚室で、協働啓発事業「わかる!たのしい!協働知っとく講座」を開講しました。

小牧市では今年度より「協働提案事業化制度」をスタ-トし、地域の課題を市民と行政との協働で解決する取り組みを始めましたが、まだまだ「協働はよくわからない」という方が多いのが現状です。

そこで本講座では、協働がどのようなもので、どうして今協働が必要なのかなど、協働事業に取り組む前にまず押さえておきたい協働の考え方を中心に、ワークを交えながら学びました。

第1回「協働ってすばらしい」 ~11月8日(木)

   
第1部では、本講座のために制作したオリジナル紙芝居を使い、ホームドラマ仕立てのストーリーで協働を分かりやすく説明しました。
受講生は紙芝居の前に集まり、熱心に見入っていました。


紙芝居後、協働推進委員会秦野委員長より協働の考え方を学ぶ講義を行いました。


第2部では、行政との協働に取り組む市内の2団体から、協働事例を発表していただきました。

   
危機管理課との協働による「防災減災支援事業」を発表する、小牧防災リーダー会古谷順彦会長と、
協働推進課との協働で11月29日に開催した「市民討議会」への取り組みを発表する、小牧青年会議所の水野雅尚氏。


第3部では、「協働」という手法を使って、どんな身近な課題が解決できるかを考えるワークに取り組み発表しました。

   
グループで参加のみなさんは、話し合いながらワークに取り組みました。


第2回「小牧市との協働にチャレンジしてみよう」 ~11月28日(水) 


第1部では「課題の発見、そして“協働”へ」と題し、協働推進課の大塚主査より、協働の考え方を学ぶ講義を行いました。


次に前回行ったワーク「協働で解決できる身近な課題」について、「誰を対象に」「何のために」、また「誰と誰がそれぞれどんな役割を担って協働するのか」を書き出すワークに取り組みました。

   
続いてワークシ-トをホワイトボ-ドに貼って発表を行いました。それぞれの発表後、協働推進課大塚主査、協働ルールブック策定委員会秦野委員長、市民活動促進委員会近藤委員より、アドバイスがありました。


第2部では「まちを育む 市民と行政の協働ルールブック」の使い方について、秦野委員長より講義を行いました。


最後に、協働推進課平野主査より「協働提案事業化制度」について説明を行いました。

来年には、協働ステップアップ講座を予定しています。
詳しい情報は1月中旬頃にお知らせいたします。

2012年09月18日

平成24年度『TRI夢・街・人づくり助成金in小牧・春日井』第2次公開審査会を開催します!

平成24年度 東海ゴム『TRI夢・街・人づくり助成金』㏌小牧・春日井第2次公開審査会を開催します。

第1次書類審査にて採択された市民活動団体が、それぞれの申請事業について公開プレゼンテーションと審査委員との質疑応答を行っていただき、最終的な助成先を審査委員会が決定します。
また、結果は当日、同会場にて発表および表彰を行います。

【日時】平成24年10月6日(土)9:30~12:00(予定)
    ※一般参加者の方は開始5分前までに着席ください
【場所】東海ゴム工業㈱本社 3階大会議室
    地図はこちら→ファイルをダウンロード(PDFファイル130KB)


【プログラム】
 1.開会のあいさつ
 2.審査委員紹介
 3.公開プレゼンテーション(各団体プレゼンテーション10分、質疑応答5分)
   ■夢づくりスタート部門(5万円)4団体発表
   ■街・人づくり部門(10万円)2団体発表  
 4.休憩および東海ゴム工業㈱紹介ビデオ放映
 5.結果発表および表彰
 6.講評
 7.閉会のあいさつ

◆ご来場にあたっての注意事項◆
■当日は、正門入り口守衛室にて、氏名・要件等をご記入の上ご入場いただきます。来場予定が決定している場合は、事前に入場者証をお渡ししますので、こまき市民活動ネットワーク事務局までご連絡ください。
※会場が企業内のため、セキュリティー保持にご協力ください。

■駐車場に限りがありますので、お車でお越しの際は出来るだけ相乗りでご来場ください。



=お問合せ・連絡先=
特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局(担当 伊藤)
TEL(0568)74-4011 FAX(0568)74-4070
E-mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2012年07月04日

平成24年度 TRI夢・街・人づくり助成金in小牧・春日井 助成対象事業を募集しています!

平成24年度の募集は終了しました


平成24年度
TRI 夢・街・人づくり助成金in小牧・春日井

東海ゴム工業㈱と(特)こまき市民活動ネットワークの協働により発足し、今年で3年目を迎えました『TRI夢・街・人づくり助成金in小牧・春日井』平成24年度助成対象事業を7月1日より募集しています!
 この助成金の対象は、小牧市または春日井市で行う事業であれば、他市町の団体の方にもご応募いただけます。


~まちづくり応援プログラム~
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 
みんなが住みたい街・住みたくなる街をテーマに、
夢をつくり、街をつくり、人を育て、わたしたちの
街を『私たちで考え、そして私たちで作っていく』。
そんな取組みや活動をしている市民活動団体を
東海ゴムは応援します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

助成金額※優秀事業には別途、奨励金3万円を支給
■夢づくりスタート部門 上限5万円(4団体)
■街・人づくり部門    上限10万円(2団体)

対象事業
■障がい者福祉に関する事業
■文化・芸術の振興を図る事業
■青少年の健全育成を図る事業
■安心・安全な社会づくりに関する事業
■環境との共生を図る事業

募集期間
平成24年7月1日(月)~7月31日(火)

各種用紙のダウンロード

 募集チラシ:(全2ページ)  PDF(262KB) 
 事前説明会チラシ:(全1ページ)   PDF(194KB) 
 募集要項:(全9ページ)  PDF(297KB) 

申請用紙

 
 p1.交付申請用紙  PDF(80KB)   Word(34KB) 
 p2.事業計画書(1)  PDF(67KB)   Word(34KB) 
 p3.事業計画書(2) 申請事業のアピール(夢づくりスタート部門用)  PDF(77KB)  Word(32kb) 
 p3.事業計画書(2) 申請事業のアピール(街・人づくり部門用)  PDF(88KB)  Word(36KB)
 p4.収支予算書  PDF(86KB)   Word(51KB) 
 p5.団体の概要書  PDF(79KB)   Word(41KB) 
 p6.団体の会員名簿   PDF(67KB)   Word(40KB) 
 p1~p6の用紙セット(夢づくりスタート部門)  PDF(198KB)   Word(108KB) 
 p1~p6の用紙セット(街・人づくり部門)  PDF(206KB)   Word(111kb) 

[企画・運営] 特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク
TEL(0568)74-4011  FAX(0568)74-4070
E‐mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

お問い合わせは事務局 伊藤まで

2012年06月18日

三菱重工名誘CSR『コラボラ2012』認定団体募集のお知らせ

三菱重工名誘は、地域団体とコラボレーションしたボランティアの実施を目指し、小牧市を拠点に活動している市民活動団体を応援します!


~三菱重工名誘『コラボラ2012』 とは?~
 三菱重工のCSR指針である、地球との絆/社会との絆/次世代への架け橋の3つを根底に、様々な分野の活動を幅広く受け入れ、「コラボラ」の可能性を広げていきたいと思います。
 社員にとっては社会に貢献する機会が増えることや、会社以外のコミュニケーションの場が広がること、また将来(定年後等)のチャンス拡大に目を向けるきっかけにもなり、団体にとっては社員の参加や助成金により団体活動の更なる発展に繋がるのではないでしょうか。
 私たちとともに刺激し合い、ともに成長していける団体を広く募集します!

<1.人的支援>
社員(とその家族)の参加による労力提供。ボランティア経験は様々ですが、あなたの団体の活動に少しでも興味を持ち、一緒にやってみようという気持ちのある人たちです。

<2.金銭支援>すべての団体への金銭支援はできませんが、活動内容がより優秀な団体には助成金(※「コラボラ2012」アワード)を交付します。また、社員が参加することで「ボランティアポイント」を加算し、溜まったポイント数に応じて各団体へ寄付金として還元します。

【認定団体応募資格】

以下の条件を満たしたうえで、書類審査の結果『コラボラ2012』三菱重工名誘認定団体となります。

1. (特)こまき市民活動ネットワークの会員団体であること。

2. 三菱重工CSR行動指針との整合性
団体の活動内容が三菱重工CSR行動指針である以下の3つのいずれかに合っていること。
   ①地球との絆(環境保全) 
   ②社会との絆(地域貢献・社会福祉)
   ③次世代への架け橋(次世代育成)

3. 協働の可能性
平成25年2月末までに三菱重工名誘社員が、その団体の活動に参加できる可能性があること。

4. 社会的信用
   ①代表者や運営方法が規約または会則で決まっていること。
   ②活動内容が社会的に認知されており信用があること。また、定期的に収支報告書が作成されるなど、財務面で透明性があること。
   ③政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと。
   ④暴力団、もしくは暴力団員の統制下にある団体でないこと。
   ⑤その他の法令、公序良俗に違反する行いがないこと。

5. 活動の継続性
   団体の活動は公益性があり、また発展的に継続して行われていること。
   (※特定の個人や団体又は構成員のみが利益を受ける共益的・互助的な活動でないこと。)

6. 二重助成の排除
   国・県・市町村および他の企業や公益法人から助成を受けていない活動であること。
   (団体が複数の活動を行い、助成を受けている以外の活動であれば申請可)

【応募期間】
『コラボラ2012』へのエントリー(※「コラボラ2012」アワードへの応募・募集は別途案内)
平成24年6月12日(火)~6月26日(火)まで(郵送の場合は当日消印有効)

【応募方法】
別紙、「市民活動団体アピールシート」に必要事項を記入のうえ、上記期間までに下記(特)こまき市民活動ネットワーク事務局まで提出してください。

~市民活動団体アピールシートの入手方法~
□ ホームページからダウンロードするにはこちら
ファイルをダウンロード(wordファイル28KB)
ファイルをダウンロード(PDFファイル79KB)

□ こまき市民活動ネットワーク事務局の窓口

【認定審査方法】
審査委員会により、「市民活動団体アピールシート」に加え、応募資格に関する審査を行い選考の結果認定団体を決定します。
※認定の決定は、7月中旬を予定しています。

【応募先】
応募受付・連絡先

特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局
〒485-0041
小牧市小牧二丁目107番地 小牧市公民館4階
 TEL(0568)74-4011 FAX(0568)74-4070
  E-mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2012年02月28日

平成23年度 市民まちづくりセミナー 夢まちづくり協働事業アイデア発表会を行います!!

小牧市では「協働提案事業化制度」がスタートし、いよいよ協働推進に向けた取り組みが始まります。このセミナーでは、3回の協働啓発事業でプランニングを学んだ5つの市民活動団体が夢のある協働事業アイデアを発表します。これからアイデアを出そうと考えている方必見です。ぜひお越しください!!

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【日時】
平成24年3月15日(木)
午後6時~午後8時30分

【場所】
小牧市役所南庁舎5階大会議室

【講師】
三島知斗世氏(NPO法人ボランタリーネイバーズ理事)

【定員】
先着200名

【プログラム】
1.開会
2.事業の説明
3.市民団体による協働事業アイデア発表
  質疑応答及びコメンテーターからの感想
4.総評
5.市長の言葉
6.協働推進課からのお知らせ
7.閉会

【団体発表内容】
1、<発表団体名>     NPO法人こまきe-コミュニティーネットワーク
  <活動分野>       情報化社会の推進・社会教育・まちづくり
  <協働事業アイデア>  「地域情報の発信と利用推進の基盤づくり」事業

2、<発表団体名>     小牧防災リーダー会
  <活動分野>       災害救援・地域安全・社会教育・まちづくり・子どもの健全育成  
  <協働事業アイデア> (仮称)「自主防災会・小中学生への防災教育」事業

3、<発表団体名>     舞踊セラピー晴留屋プロジェクト
  <活動分野>       保健・医療・福祉・文化・芸術・子どもの健全育成
  <協働事業アイデア>  「誰もが憩える集いの場所作り~地域の縁側空間づくり~」事業

4、<発表団体名>     サニースポット
  <活動分野>       保健・医療・福祉・社会教育・まちづくり・環境の保全等
  <協働事業アイデア>  「休耕田と耕作放棄地の再生」事業

5、<発表団体名>     特定非営利活動法人こまき市民活動ネットワーク
  <活動分野>       NPO支援
  <協働事業アイデア>  「明るい農縁」事業

【申込方法】
平成24年3月8日(木)までに、電話・FAX・メールか直接市民活動センターへお願いします。
※申込用紙のダウンロードはこちらから→word(44kb)

【申込み・問合せ先】
小牧市市民活動センター
住所:小牧市小牧2丁目107番地 小牧市公民館4階
電話:0568-74-4011
FAX:0568-74-4070
E‐mail:komaki.npo-c@me.ccnw.ne.jp
HP:http://komakici.jp/

2012年01月24日

協働提案事業化制度スタートのお知らせ

『新しい制度が始まります』

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 小牧市民活動団体のみなさんが行っている活動を小牧市と協働で実施すると、

もっと地域の役に立つのではないか?

 小牧市が行っている事業を自分たちの団体でもできるのではないか?

 協働についての良いアイデアがあるけれど、どこへ相談したらよいのだろう?

 そんなことを思ったことはありませんか?

 小牧市では、より効果的な公共サービスを提供するために、

小牧市民のみなさんと力を合わせて事業を行う「協働提案事業化制度」を始めます。


【提案タイプ】

1.市民提案型“きらめき”

   市民(市民活動団体)から、行政へ協働事業を提案するタイプ

2.行政提案型“はばたき”

   行政から市民(市民活動団体)へ協働事業を提案するタイプ

3.アイデア提案型“ひらめき”

   個人から行政へ協働アイデアを提案するタイプ


【応募資格】

1.市民提案型“きらめき”、2.行政提案型“はばたき”

 ・『小牧市市民活動推進条例』に基づいて登録された市民活動団体。

 ・提案事業の契約を有効に締結できる団体。

3.アイデア提案型“ひらめき”

 個人でも提案することができます。また、年齢や在住などの要件もありません。


【対象事業】

 市内で実施される公益的な事業であり、市民(市民活動団体)と行政が協働で実施することにより、地域や社会の課題を解決することにつながる事業

 受益者である市民に対する具体的な効果や成果が期待でき、市民サービスの向上が図られる事業

 役割分担が明確かつ妥当であり、市民(市民活動団体)と行政が協働で実施することにより相乗効果や副次的効果が期待できる事業

 市民(市民活動団体)の特性である「自発性」や「柔軟性」、「先駆性」などが活かされる事業

 予算の見積もりが適正であり、スケジュールや方法等が実行可能な事業


※事業の流れ・提出書類等の詳細については、こちらからご覧ください→ 小牧市役所 協働推進課 HP


<制度説明会を開催します> 

★日時 : 2月23日(木)午後7時~

★場 所 : 小牧市公民館4階 視聴覚室

★説明内容 : 「協働提案事業化制度」の概要、事業の流れ、提出書類の記載方法

★申し込み : 当日直接会場へお越しください(事前申込み不要)

※説明会に参加しなくても提案できます。


【申込・問合せ先】

小牧市役所 協働推進課 地域協働係 (市役所本庁舎4階)

          電話 0568-76-1149
 

小牧市市民活動センター「げんき考房こまき」 (市公民館4階)

          電話 0568-74-4011

2011年11月06日

愛知県主催 「協働なんでも相談会」を開催します 

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「行政や企業、他の団体等と連携・協働をしたいがどうすればいいの…」
「さまざまな地域の課題やニーズに、協働して積極的に取り組みたい」
「協働しながら日々の活動を効果的に取り組みたい」
「協働のはじめの一歩」から協働のアイデアや取り組みをよりよく進めるためのギモンや悩みの解決をサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

【日程】
第1回 12月15日(木)
第2回 2012年1月17日(火)
※2012年1月~3月に第3回・第4回の開催を予定しています。

【時間】
10:00~17:00 (1回50分)

【場所】
小牧市市民活動センター 会議室
※あいちNPO交流プラザ・豊橋市民センターでも別日程にて開催します。

【相談員】
特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC)
協働コーディネーター:水野真由美、山崎恵美子、下平恵美

【対象】
NPO法人・ボランティア団体・公益法人・社会福祉法人・学校法人・地縁組織・協同組合等の職員・役員など。

【相談内容】
協働を視野に入れた団体運営、協働事業の進め方など。

【申し込み方法】
下記申込み用紙に記入し、開催日1週間前までにe-mail、FAXにて申し込みください。
受付は先着順です。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

【申込用紙】
「協働なんでも相談会」←クリックしてダウンロードしてください。

【お問合せ・申し込み】
特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC)
〒464-0067 名古屋市千種区池下1-11-21 サンコート池下4F
TEL 052-762-0401 FAX 052-762-0407 E-mail info@psc.or.jp

2010年09月25日

『TRI夢・街・人づくり助成金』公開審査会開催のお知らせ



東海ゴム『TRI夢・街・人づくり助成金』第2次公開審査会を開催します。

第1次書類審査にて採択された市民活動団体が、それぞれの申請事業について公開プレゼンテーションと審査委員との質疑応答を行っていただき、最終的な助成先を審査委員会が決定します。
また、結果は当日、同会場にて発表および表彰を行います。

【日時】平成22年10月2日(土)10:00~12:00(予定)
    ※一般参加者の方は開始5分前までに着席ください
【場所】東海ゴム工業㈱本社 3階大会議室
    地図はこちら→ファイルをダウンロード(PDFファイル167KB)
【プログラム】
 1.開会のあいさつ
 2.審査委員紹介
 3.公開プレゼンテーション(各団体プレゼンテーション5分、質疑応答5分)
   ■夢づくりスタート部門(5万円)4団体発表
   ■街・人づくり部門(10万円)2団体発表  
 4.休憩および東海ゴム工業㈱紹介ビデオ放映
 5.結果発表および表彰
 6.講評
 7.閉会のあいさつ

◆ご来場にあたっての注意事項◆
■当日は、正門からしか入場できません。正門入り口守衛室にて、氏名・要件等をご記入の上ご入場いただきます。来場予定が決定している場合は、事前に入場者証をお渡ししますので、こまき市民活動ネットワーク事務局までご連絡ください。
※会場が企業内のため、セキュリティー保持にご協力ください。

■駐車場に限りがありますので、お車でお越しの際は出来るだけ相乗りでご来場ください。

=お問合せ・連絡先=
特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局
TEL(0568)74-4011 FAX(0568)74-4070
E-mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

2010年06月21日

TRI 夢・街・人づくり助成金 助成対象事業を募集します。

平成22年度の募集は終了しました


平成22年度
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TRI 夢・街・人づくり助成金
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~まちづくり応援プログラム~
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みんなが住みたい街・住みたくなる街をテーマに、
夢をつくり、街をつくり、人を育て、わたしたちの
街を『私たちで考え、そして私たちで作っていく』。
そんな取組みや活動をしている市民活動団体を
東海ゴムは応援します。
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助成金額※優秀事業には別途、奨励金3万円を支給
■夢づくりスタート部門 上限5万円(4団体)
■街・人づくり部門    上限10万円(2団体)

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2009年11月20日

「親子まちづくり『わくわく祭!』」・「とうしゅん“環境”まちづくりアワード表彰式」開催のお知らせ

小牧市市民活動センター 平成21年度市民まちづくりセミナー(小牧市受託事業)

親子で学んだり、体験したり「わくわく」する催し物がいっぱい!!
みんなで地域コミュニティの活性化を目指しましょう!

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■日  時 平成21年12月6日(日)13:00~17:00

■場  所 勤労センター3階 大研修室・小研修室

■参加費 無料(出入りは自由です)

詳しい内容は小牧市市民活動センターHPまで


▼同時開催のご案内▼
【とうしゅん“環境”まちづくりアワード表彰式】

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東春信用金庫が、“とうしゅんエコ宣言”の一環として、現在まで環境を通じたまちづくりに取り組んでいる市民活動団体に対して、その活動を奨励し、表彰・支援を行います。
上記「親子まちづくり『わくわく祭!』」にて表彰式を行います。

■日  時 平成21年12月6日(日) 13:00~13:30
(「親子まちづくり『わくわく祭!』」オープニングとともに開催します)

■場  所 勤労センター3階 大研修室

■内 容 「とうしゅん“環境”まちづくりアワード」受賞団体表彰・奨励金交付
(とうしゅん大賞・優秀賞・奨励賞、各1団体)

なお、「親子まちづくり『わくわく祭!』」にて受賞した3団体の活動紹介があります。
合わせてご覧ください。

2009年10月22日

とうしゅん“環境”まちづくりアワード 申請団体募集のお知らせ

受付は終了いたしました


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東春信用金庫では、“とうしゅんエコ宣言”の一環として、現在まで環境を通じたまちづくりに取り組んでいる市民活動団体に対して、その活動を奨励し、表彰・支援を行います。

【支援内容】

◇とうしゅん大賞   5万円 1団体
◇優秀賞       3万円 1団体
◇奨励賞       2万円 1団体

【対象となる団体】
■小牧市内で地域環境に関する公益的な社会貢献を行った団体
■NPO法人、ボランティア団体などの非営利活動団体(任意団体含む)
■その他、提出書類、公開についての要件があります。詳しくは「募集要項」をご覧ください

募集要項(PDF)→ファイルをダウンロード


【応募方法】
■申請期間:2009年10月22日~11月10日(火)まで(当日必着)
■申請書に必要事項を記入の上、提出書類を添付して、郵送または、こまき市民活動ネットワーク事務局まで提出してください。(申請書類は返却いたしません)
■自薦・他薦は問いません

申請書(Word)→ファイルをダウンロード


【結果発表・表彰】
■12月6日(日)に開催される、市民まちづくりセミナー『市民まちづくりの祭典』にて、団体の取組み紹介と結果発表と表彰を行います。


※申請書送付先、ご質問等のお問合せは「こまき市民活動ネットワーク」事務局までお願いいたします。(東春信用金庫では、ご質問等は受付けておりません)

募集チラシ(PDF)→ファイルをダウンロード


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【お問合せ・申請先】

特定非営利活動法人 こまき市民活動ネットワーク 事務局
〒485-0041 小牧市小牧2丁目107番地 小牧市公民館4階
TEL(0568)74-4011  FAX(0568)74-4070
E-mail komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp

企画・運営受託 (特)こまき市民活動ネットワーク
主催 東春信用金庫

2009年03月04日

「「企業とNPOの協働」に関するアンケートin小牧」の結果報告

2月28日を持ちまして、「「企業とNPOの協働」に関するアンケートin小牧」のご回答の受付を終了させていただきました。
ご提出いただきました企業様、お忙しいところご回答ご返信いただきまして、ありがとうございました。
回答は、「現在NPOとの協働を行っている企業」からが3社、「現在NPOとの協働を行っていない企業」からが0社でした。
回答数の結果としては、現在の非常に厳しい社会情勢の中、協働について前向きに考えられる状況にはないということの結果と言えるかもしれません。
下記にご提出いただいたご回答をまとめましたので、ご覧ください。

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ご提出いただけなかった企業様の中にも、今は出来ないけど、今後の社会情勢により、NPOとの協働を考えていきたいとお考えの企業様もおられるかと存じます。
今後も、このホームページにて協働に関する情報を提供させていただきます。どうぞよろしくお願いたします!

2009年01月30日

「企業とNPOとの協働に関するアンケートin小牧」について(終了いたしました)

こまき市民活動ネットワークには、福祉・教育・環境保全・在日外国人等、小牧市ならではの社会的課題に取り組むNPO等(市民活動団体及びNPO法人)の会員が80団体(正会員)ご登録いただいております。その活動は、社会的なニーズが多様化する中でますます重要性が高まってきています。
企業におきましては、社会的責任のあり方が問われるような不祥事が相次ぐ中、企業の社会的な態度が重要視され、地域への貢献活動やその一環としてのNPOとの協働の意義が高まっています。しかし小牧市では、企業とNPO等との協働事例は少ないのが現状です。
そこで、こまき市民活動ネットワークは、小牧市商工会議所との協力により、企業とNPO等との協働の現状や課題等を把握し、協働の促進につなげていきたいと考えております。つきましては、お忙しいところ恐縮ではございますが、アンケートのご協力をお願い致します。


アンケート用紙のダウンロードはこちら → Click!!(Word) (受付は終了いたしました)
                         → Click!!(PDF) (受付は終了いたしました)

ご返信方法:
勝手を申しますが、2月28日までにFAXかE-mailにてご返信頂きます様お願い致します。*E-mailの場合は、下記E-mailアドレスに、添付のうえご返信ください。

(連絡・問い合わせ先) こまき市民活動ネットワーク事務局
電話 :0568-74-4011   FAX :0568-74-4070   E-mail :komaki.civic-net@me.ccnw.ne.jp