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協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第1回」を行いました

 「小牧市新入職員向け“協働”研修」とは、平成25年度協働提案事業化制度の継続事業で、行政と市民活動団体の両方の視点を取り入れた研修を行うことで、平成26年度に新規採用された小牧市職員に向けて「協働」に対する理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的とした事業です。
 全2回で行われる事業の第1回目を、7月30日小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、こまき市民活動ネットワークと小牧市役所市長公室人事課との協働により開催しました。

 まず、こまき市民活動ネットワーク 秦野代表による、「市民活動って何?」をテーマとした講義が行われました。講義に聞き入っている人、熱心にワークシートに書き込んでいる人がたくさんいました。

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 次に、こまきe-コミュニティーネットワークの加藤理事長と一色コスモスサポート学習の会の平坂代表から、団体の活動内容や今後の目標などをお話いただきました。実際に活動している市民活動団体からの話を聞くことで、新入職員の人たちも市民活動団体に対する理解を深められたのではないでしょうか。

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 それから、一旦休憩を挟んだ後、協働推進課の赤堀さんによる「今なぜ協働が必要なのか」をテーマに事前に行われた講義の振り返りと、「小牧市における協働の現状を知ろう!」をテーマとした講義が行われました。一息ついたこともあり、みなさん集中して講義を受けていました。

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 そして、今までの講義や市民活動団体からの話を踏まえ、協働に関する課題と、その課題に対する解決方法やアイデアをグループでディスカッションしました。

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 ディスカッション方法は、決められたグループ内でそれぞれ意見を出しあい、グループリーダーが話をまとめます。それから、リーダー以外は他のグループに行き、行った先のグループの話を聞いて、自分のグループに持ち帰り、また新たに意見を出し合います。
 そして、最終的にまとめた案を模造紙に記入し、6グループ中、代表して3グループが発表しました。

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 最後に、第2回研修にむけて宿題が出されました。その宿題をもとに、次回もグループディスカッションが行われます。どんな案が出されるでしょうか、乞うご期待です。

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