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協働提案事業化制度「小牧市新入職員向け“協働”研修 第2回」を行いました

 8月26日(火)、小牧市役所東庁舎5階大会議室にて、平成26年度新規採用職員研修「小牧市新入職員向け“協働”研修第2回」が行われました。


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 第2回では、第1回研修時に出された宿題をもとにグループ別に分かれ、研修がすすめられました。
 その宿題とは、自分の周り(小牧市)で問題になっていると思う事、そしてその問題の中で小牧市と市民(市民活動団体)が一緒に解決できそうなこととその解決方法を考えるというものでした。


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 まず、宿題を各グループ内で発表し合い、解決につながりそうな課題を選びます。それから、その課題に対して、市民と一緒に解決できることをみんなで考えていきます。
 各自付箋紙に意見を書き出しひとつひとつ検討していくグループ、ある程度意見をまとめてから案を深めていくグル―プなど、進め方は様々。解決案がまとまるまでの過程も研修の一環なのですね。


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 参考資料として市民活動ガイドブックも活用しながら、どんな市民活動団体と一緒に行えるか意見交換。市と市民それぞれが得意分野を生かしながら役割分担をし、問題解決することで生まれる相乗効果についてなどを模造紙にまとめました。


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 まとめた案は、グループごとに発表しました。外国人が災害時に避難できるような環境づくりや、独居高齢者の外出方法など、いかに市と市民(市民活動団体)が協力して、どのような手法でこの問題を解決できるかという案が出ました。
 また、協働相手として挙げられた団体は、現在活動している団体はもちろん“こんな団体と一緒に解決できたらいいな”といった案もありました。


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 それぞれグループ発表のあと、協働推進課の堀田係長とこまき市民活動ネットワークの秦野代表によるアドバイスがありました。そして、次の協働政策に反映できそうな案がたくさんあったと、秦野代表が全体の総括でお話しされました。

 この研修で挙げられた案が実現できるように、わたしたちも一緒に力を尽くせるよう活動していこうと気が引き締まりました。

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