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ファイザー株式会社から「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」第18回新規助成募集のお知らせ

【テーマ】
 「中堅世代」の心とからだのヘルスケア

【プログラムの趣旨】
  このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだの
 ヘルスケア」の領域で 活躍する市民団体による、「健やかなコミュニティ」
 づくりへの試みを支援することを目的としています。特に現在は、「中堅世代」に
 的を絞り、市民活動や市民研究のさらなる発展を応援しています。
  ここで「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会
 参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな
 社会を実現するための取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、
 特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや 立場による人々の集まりも含め
 て考えています。
  「中堅世代」の「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民
 活動や市民研究への支援を通じ、このプログラムが社会に生きる一人ひとりのより
 充実した生き方への一助になることを願っています。

【助成対象プロジェクト】
  助成の対象となるプロジェクトは、「中堅世代の人々の心とからだのヘルスケア
 に関する市民活動および市民研究」です。
  「プログラムの趣旨」に従い、中堅世代の人々の社会生活をより豊かにするため
 の取り組みを応援します。
 特に、以下の点を重視し、市民の立場や視点からの柔軟な発想によるプロジェクト
 を期待しています。
 ①「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
 ②既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
 ③就労を始めとする社会参加を目指した取り組み
 ※プロジェクトの検討にあたり、詳しくは「応募企画書作成の手引き」をご確認
 ください。

【助成対象団体の要件】
 ①民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
 ②市民が主体的に参加して活動する団体であること。
 ③日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績がある
  こと。
 ④目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切
  関わっていないこと。

【助成の内容について】
 1.助成金
  1件あたり上限300万円。今年度の総額は1,500万円で、7件程度の助成を行う
  予定です。
 2.助成期間
  2019年1月1日から12月31日までの1年間とします。
 3.継続助成について
  新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を
  決定します。
  新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。

【応募について】
 2018年6月1日(金)~ 6月15日(金)【必着】
 ※応募方法・応募用紙・応募企画書作成の手引きの入手方法
 ファイザー株式会社のウエブサイトからダウンロードしてご利用ください。
 ※その他詳細ついてはホームページをご覧ください。https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html>
 
【問合せ・申請先】
 ファイザープログラム事務局 特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
 担当: 武藤・坂本
 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
 TEL 03-5623-5055 FAX 03-5623-5057  
 E-mail:rmutoh@civilfund.org
 月曜日~金曜日(祝祭日をのぞく)10:00~17:00

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