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平成28年度「まちを育む市民と行政の協働交流会」を開催しました

8月25日(木)午後6時30分より、小牧市役所本庁舎6階601会議室において
「まちを育む市民と行政の協働交流会」を開催しました。


この交流会は、協働のパートナーとなる市民(市民活動団体)と行政が互いを良く知り、
気軽に交流が行えるような顔の見える関係を作ることを目的に、平成25年度から取り
組むものです。
今回は市民活動団体から32名、行政から24名が参加し、10グループに分かれて交
流を深めました。


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はじめにこまき市民活動ネットワーク秦野代表理事より、本事業の主旨・目的および
協働の考え方などについて、協働紙芝居を使って前講義がありました。


続いてグループワークに移り、それぞれ自己紹介を行ったあと、話し合うテーマ(小牧市
の課題)を決めることからスタートしました。
テーマ選びには、今年度の小牧市新入職員の皆さんが、協働研修(7月~8月に2回開
催)でグループワークを行ったまとめが参考資料として配布されました。

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グループワークは2名のファシリテーターにより進行され、グループで決めた課題の
解決のために、市民活動団体と行政がそれぞれどのような役割を果たせるか、また
一緒に取り組むことで、どのような相乗効果が生まれるかについて意見を述べ合いました。

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グループの構成は、市民活動団体と行政職員がほぼ半数ずつ。それぞれの立場から出た
意見や話し合った内容は、付箋に書いて模造紙に貼りつけました。

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最期に、話し合った内容をグループごとに発表しました。1時間ほどのグループワーク
だったにもかかわらず、グループの結束感が感じられる発表で、それぞれの発表に大
きな拍手が送られました。


事業後のアンケートには、「参加して良かった」との回答が95%以上あり、「さまざまな
立場の人と交流ができた」「参考にできるアイデアや意見、発見があった」など、充実し
た意見交換が行われた様子がうかがえました。
また今後、市民と行政の協働を進めるうえで、どのような施策が必要かとの問いには
「本日のような交流の機会を定期的に設ける」が最も多く、続いて「行政職員が、市民
活動団体の活動現場へ足を運ぶ機会を設ける」との回答が多い結果となり、交流の
必要性を強く感じていることがわかりました。


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今回も、本交流会に参加した団体や課の詳しい情報を載せた冊子「参加者情報」を
用意し、自己紹介のツールとしても活用していただきました。この冊子が交流会のみ
ならず、今後あらたな協働を生むきっかけとして役立てていただけたら幸いです。

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