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ネットワークニューズレター Vol. 1

こまき市民活動ネットワーク会員のみなさま、こんにちは!このたび、以前から要望の多かった会員向け情報紙を発行することになりました。各委員会の取り組みを中心に、ネットワークが関わっている事業など、なかなか事務局に訪れることができない会員のみなさまにも、ネットワークの“今”をわかりやすくお伝えしていきます。産声をあげたばかりの『ネットワークニューズレター』を、どうぞよろしく!


委員会報告

■総務委員会(6名)
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当ネットワークは、今年 4月から特定非営利活動法人として新たにスタートを切りましたが、現在、組織の運営に関わる規則は、「定款」のみです。委員会では、この組織が「いかに本来の目的を達成できる組織にできるか」をテーマにし活動しています。

常に、理想的な中間支援組織のあり方を考えながら、これまでに、ネットワークの各種事業を協議・審議するための「運営会議」(代表・副代表・委員長・副委員長・事務局長で構成)、事業遂行の中核をなす「委員会」の定義、代表を選考するためのルールや次の年度の事業を協議して行く方法など、運営に関する色々な規則を議論し、次の総会では会員の皆様に審議いただけるよう整備をすすめています。現在、とても少ない人数で活動していますが、ぜひ、皆さんも一緒に考えていただければと思います。

8月には、特定非営利活動法人パートナーシップサポートセンターの岸田眞代さんをアドバイザーに迎え、愛知県が実施するNPOアドバイザー設置事業を当ネットワークで開催。ネットワークとしても中間支援組織としてスキルアップのチャンス!とあって個別相談を受けました。10月 6日にはトークセミナーと合わせて2回目の個別相談を開催します。NPO活動に悩みをお持ちの団体は、是非この機会をご利用ください。(委員長松浦裕計)


■交流委員会(11名)
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ネットワークの会員としての価値って、やっぱり相互交流ですよね!新しい出会いが互いの協働のもとになったり、考え方を共有して勇気付けられたり、互いに活動を競ったり・・・。

当委員会ではこれまで、数ある色々な市民活動の皆さんに、どうやって交流を図ってもらうかを考え、その結果①環境部会②子ども育成部会③安全・安心部会の3つの部会を作り、11月から12月に交流会議を開催することにしました。

是非この機会を通して、仲間づくり・意見交換・勉強会として役立てていただければと思います。
また、優れた活動事例がありましたら合わせてご紹介いただければ幸いです。勉強会の講師をお願いすることがあるかもしれませんが、その節は喜んでお引き受けくださいね!
尚、現在、まちづくりや学術文化芸術分野に詳しい方を募集しています。これはと思う方、自薦・他薦かまいません。是非、委員会にご参加ください!(委員長末松雅彦)

■研修委員会(9名)
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研修委員会では、昨年同様、NPO講座と市民まちづくりセミナーの企画をしています。今年は、それぞれパワーアップし、NPO講座は年間5回の開催を計画、内2回の講座を終了しました。

第 1回目は、日進市へ足を伸ばし、里山を活かした市民活動と行政の協働事例を見学。山の幸が美味しく、ビールがあれば言う事無し!のとても良い天気に恵まれ、会員同士の交流も深める事ができました。

かわって第2回目は、地域力ビジネスインキュベーション事業を手がける特定非営利活動法人0563. net NPOを主宰する榊原正利さんを迎えての講演会。地域がかかえる悩みを地域が元気になる事業に繋げていく斬新な発想は、まさに目からウロコ!で、交流会では活発な意見が飛び交いました。

これら 2回の NPO講座を終え、市民活動の本当の楽しさについて、多くの方と積極的に話し合う機会ができています。NPOに携わる事は決して特別の事ではなく、一人ひとりの「自然な思い」を表現する場だと思います。そして研修委員会を通じ、会員メンバーが大きな気づきを得て、参加された多くの皆様と共に成長し合うかたちとなる事が出来れば幸と思います。

市民まちづくりセミナー(2回開催)の内容については、これから詰めていきますので「こんなのやってほしい!」との声があれば是非お聞かせください。(委員長加藤鐘三)

■まちの活性化委員会(21名)
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今年度も最も委員会メンバーが多い個性派揃いの(!)とてもにぎやかな委員会です。昨年は、中心市街地の活性化をテーマに、駅前A街区の空き地「にぎわい広場」を使って様々なイベントを行いましたが、今年度は、『地域通貨』をやってみようとあれやこれやと画策中です。

どうしたら「まちを活性化」できるのか?この委員会は、商工会議所の中心市街地活性化をテーマとした事業や、市の駅前再開発事業にも深いつながりがあります。楽しいまち小牧が復活するよう、皆さん共に頑張りましょう!(委員長室井勝吉)

■ふれあい委員会(18名)
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10月 20・21日に開催される市民まつりを担当する、別名「おまつり委員会」です。昨年同様、小牧山の史跡公園で『親子であそぼ!!げんき村』と銘打ち、只今参加団体を募集しています!(同封のチラシをご覧下さい)皆様の得意な分野を活かし、親子で楽しめる企画で小牧山を盛り上げていただくと同時に、日頃の活動の資金調達の手段として、また新しい仲間作りや団体間の交流を図る機会として活用していただきたいと思います。

今年の小牧山会場のテーマは、『ザ・小牧山冒険!挑戦!実体験!』です。プロの劇団員による紙芝居屋さんも登場するなど、楽しいイベントが盛りだくさんの「げんき村」に、是非みなさんもご参加ください。

事業内容は、今後の委員会で話し合っていきます。委員会メンバーでない方でも興味のある方は是非のぞきに来てください。8月 27日、9月 10日には市役所で市民まつり実行委員会があり参加してきます。皆さんのご意見をいただければ幸いです。(委員長出口美紀)

■団塊世代委員会(13名)
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現在、団塊世代への定年後の生活意識調査アンケートの内容を協議しています。この団塊世代問題は、2007年問題として大きくクローズアップされて来ましたが、当委員会の狙いは、定年を迎える世代の方々の中から、これまでの経験を活かしてボランティア・市民活動で地域に貢献していただく方を一人でも増やすことです。

依然としてわかりにくいのが、ボランティア・市民活動団体・NPO・特定非営利活動法人などの意味です。特に、回答者にどのように理解していただけるかが大きな課題で、統一した言葉の見解をはっきりする必要に迫られています。

8月 22日には第 4回委員会を開催し、アンケートの内容を取りまとめたいと思いますので、お時間のいただける方は、是非参加してください。(委員長松田敏弘)

■広報委員会(12名)
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これまでは、小牧市市民活動センターニュースの発行、「広報こまき」の市民活動コーナーの編集、市民情報センター(小牧駅改札口西)の活用事業、ホームペーの管理などを手がけていましたが、今回から、ネットッワークの会員の皆様にホットな情報をお届けするこの情報紙を発行することにしました。

当委員会では、市民活動団体の皆様からの情報、小牧市各市民センター、市役所各課、近郊の大学、商工会議所や各企業の皆様から色々な市民活動に関わる情報を取材しています。ぜひ、会員の皆様のボランティア情報や市民活動情報もお寄せください!

さて、当ネットワークの前身、市民活動センター設立準備会の頃に編集した、市内211団体を掲載した「市民活動ガイドブック」も発行から 4年が経過しました。来年2008年には、新鮮な情報満載の新ガイドブックを発刊したいと考え、その情報収集プロジェクトを今秋より立ち上げる予定です。充実した内容のガイドブックにするため、プロジェクトメンバーを大募集します。参加していただける方は事務局までご連絡ください。(委員長秦野利基)

■事務局(6名)
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公民館4階にある小牧市市民活動センターで、同センターの事務局(受託)とネットワークの事務局の運営スタッフとして、日々センターに訪れる方々の相談にのったり、情報を提供したりしています。また、去年からは、市民情報センターの運営・管理(受託)も任されています。

多くの情報が寄せられる事務局では、みなさんの「やりたい想い」を形にと、最近では、東海ゴム工業の新入社員を対象とした社会貢献体験事業や、まなび創造館(ラピオ5F)専門課程の NPO講座(15回)など、市民活動のコーディネートにも力を注いでいます。

まだ、センターへいらっしゃったことのない会員の皆さん!センター入口には掲示ボードがあり、チラシなどが置けるようになっています。イベントの告知や会員の募集などありましたら、是非一度おでかけください。(事務局長森澤洋美)


行政・企業との協働行政・企業との協働

◆ 協働ルールブックこまき版策定の委員会から

愛知県が行政と市民活動団体との「協働ルールブック」を策定してから3年。現在、色々な自治体が後を追うように協働ルールの策定に取り組み始めました。小牧でも、今年は理念編、来年は実務編の策定が予定され、市役所からは各課の若手職員が、市民からは日ごろ色々な分野で活躍している方たちが参加し、当ネットワークからも4名が委員として出向しています。現在、今年予定されている10回のうち3回が終了、2回目までは行政の長所短所・市民活動の長所短所を他者分析・自己分析を含めて徹底的に行いました。日ごろ気づかない色々な意見が多数噴出し、活発な意見交換の中、とても熱のこもった会議になりました。

3回目は、より具体的な協働のポイントを探るために、多文化共生をテーマに議論。小牧市は外国人登録が全国的にも指折の自治体とあって、今後の小牧のまちづくりのためにも、市民と行政のより一層の協働が必要となってくることでしょう。尚この会議は誰にでも傍聴していただけますので、興味ある方には日程をお知らせします。どうぞ事務局までお尋ねください。(秦野利基)

◆小牧駅周辺整備計画策定協議会から

5回の協議会を終え、8月 1日の広報こまきでは計画案を掲載し、只今、市民のみなさんからのパブリックコメントを募集しています。皆さんの意見や質問は再度協議会で検討した後、小牧市長に提案いたします。詳しい計画案の資料は、市役所のホームページからご覧いただけます。自分たちの住むまちの中心地が“行って便利で面白く”“住んで安心・快適”なまちになるよう、みなさんも考えてみてください。(松田敏弘)

◆小牧市中心市街地にぎわい創出協議会から

当協議会では、中心市街地のにぎわいを目的とした事業の企画提案・実行をする事業者・団体・個人を募集しています。協議会のメンバーは、小牧商工会議所・行政・商店街の事業主・そして市民活動団体としてネットワークから4名参加しています。

9月22日には、小牧山の「お月見まつり」(薪能が今年も開催されます)に合わせて、ネットワーク会員有志による「にぎわいイベント」を駅前で計画中です。秋の夜長に議論を交わしませんか?只今スタッフ大募集です!!(船引嘉明)




お詫び:
現在ネットワークのホームページがサーバーダウンの為に休止しております。
会員の皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。

編集後記:

初めてお届けしたニューズレターはいかがでしたか?各委員会の取組みや、行政や企業との協働の様子が少しでも伝わりましたでしょうか?次回は、秋風が吹く頃にお届けする予定です。ご感想・ご意見などありましたら事務局までお寄せ下さい。
(平手友子)

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