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平成28年度協働提案事業化制度「小牧市新入職員“協働”研修 (1日目)」を行いました!

 7月1日(金)、小牧市役所東庁舎5階大会議室において「小牧市新入職員
“協働”研修(1日目)」を開催しました。これは、平成25年度の協働提案事業
化制度において、こまき市民活動ネットワークと小牧市役所行政経営課によ
る協働事業として採択されたもので、今年で継続3年目となります。

 今回は、平成28年度に新規採用された小牧市職員に向けて、「協働」への
理解を促し、「協働によるまちづくり」を円滑に推進することを目的に、行政と
市民活動団体の双方の視点を取り入れた研修を行いました。


 まず、協働推進課の大塚係長から「小牧市の協働の現状と課題」について説
明があり、続いて、こまき市民活動ネットワークの秦野代表より“「市民活動とは」
~協働パートナーを知ろう~” をテーマに講義を行いました。
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▲「積極的に地域へ出て、市民との  ▲ボランティア活動の経験を問い
  信頼関係を築くことが大切」と話    かける秦野代表
  す大塚係長


 次に、実際に活動している市民活動団体3団体の代表から活動内容や目的、今後
の夢などをお話いただきました。防災活動や、地域住民のつながりや居場所づくり、
また、中学校と連携しての里山活動など、身近な内容で市民活動がどのようなものな
のか伝わったのではないでしょうか。
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▲小牧災害ボランティアネットの会   ▲結いのまちづくり応援隊
  鳥居由香里会長              大杉富孝副代表
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▲愛林会                 
  鳥居郁夫会長 


 後半は、大口町地域協働部地域振興課の近藤祐子主査をお招きし、「想いの共有から
育ち合いへ」と題して、自治体職員の役割についての講義が行われました。大口町の
市民活動団体の説明や、市民活動団体との関わり方などのお話から「まちを良くしたい」
という近藤さんの気持ちが伝わってきました。
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▲市民活動団体との「おつきあい    ▲他市町での協働の取組み方に
  のコツ」など話される近藤主査      真剣に耳を傾ける新入職員


 最後に、第2回研修に向けて「小牧市で問題になっていると思われる事は何か」、「その
問題をどのような市民活動団体と一緒に解決できそうか」といった宿題が出され、次回は
それらをもとにグループディスカッションが行われます。

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