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CKD『モノづくり』から学ぶ理科教室を開催しました!

 7月27日(水)にCKD株式会社の社員家族を対象に、また翌日の28日(木)には一般市民
を対象に2日間わたりCKD株式会社本社工場にて “CKD『モノづくり』から学ぶ理科教室”
を開催しました。
 今年で3回目となるこの事業は、理科離れが進んでいる子ども達に対して、理科や数学へ
の関心を高め未来を担う子どもたちの育成が目的で、CKD株式会社、KU-MA(NPO法人
子ども・宇宙・未来の会)と、こまき市民活動ネットワークの協働で企画し開催しているもの
です。


 今回、講師としてお迎えしたのは、JAXA宇宙教育センターの講師であり、NPO法人
子ども・宇宙・未来の会の理事である並木道義先生。並木先生は『はやぶさ』の回収チーム
に所属されており、なかなか聞くことのできない貴重なお話もしていただきました。
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 『モノづくり』は空気の力で船体を浮かせて走る乗り物『ホバークラフト』の模型を親子で
作成し、空気の力を学びました。
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 完成した『ホバークラフト』を早速動かして遊びました。
一列に並んで「よーい、どん!!」子どもたちが一斉にホバークラフトをスタートさせました。
まっすぐ進むのもの、カーブしてしまうもの、かじ(方向舵)の向きによって変化するそうです。
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 遊んだあとは、工場内を見学しました。CKD株式会社は、空気圧機器や自動機械装置、
省電力機器などを開発・製造・販売している会社です。空気の力を利用している製品や、
薬やゼリーなどを包装する機械の動きを実際に見て、仕組みなどを学びました。
学校の理科への興味関心の向上や、近くの会社でどのようなモノを作っているのか
知ることができました。
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 「ホバークラフトの仕組みが分かった」「もっと空気のことについて調べたい」など、今日
学んだこと、感じたことをアンケートに記入しました。
 つづいて、並木先生が実際に南極で気球を上げたお話がありました。映像を見ていると、
子どもたちからは「すごい!!」と歓声が上がりました。
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 最後にCKD株式会社のロビーで並木先生を囲んで記念写真を撮りました。
親子でともに楽しく学び、絆もより深まる1日となったのではないでしょうか。
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